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ロボット型エンジンとは ロボット型検索エンジンとは、クローラー(自動巡回ロボット)がインターネット上のwebサイトを巡り、蓄積されたデータから検索キーワードにマッチしたサイトを表示していく検索エンジンです。「Yahoo!」や「google」などの大手エンジンはほとんど採用しています。ロボットの巡回は自動なので、webサイトを持っていれば何の対策もなしにデータを拾ってもらえます。しかしそれだけでは不十分です。例えば、「お小遣い」というキーワードを打ち込んでみると、何千件ものサイトがヒットします。検索結果から数ページ以内に表示されないと、そこからの訪問者は期待できないですよね。そうです、ロボット型検索エンジンにおいては、上位表示される必要があるのです。 □ ページ内のテキストマッチ 検索エンジンで上位に表示される為には、ページ内のテキストマッチ、外部ページからのリンクが大きく関わっています。ロボット型検索エンジンは「google」が主体ですので、ここではgoogleを例に取りまして解説いたします。 まずテキストマッチです。検索者が「お小遣い」とキーワードを打ち込んだら、サイト内にこの言葉がどのように出現しているかが上位表示と関係しています。もっと具体的には、「キーワード出現率」「キーワード位置」「キーワードの配置場所」が重要になってきます。検索ロボットはここまで判断しています。検索ヒットさせたい語を複数回ページにちりばめておくことが重要となります。 □ ページ外からのリンク googleでは各ページの重要度ということを、ページ外からのリンクの数と質を元に判断しています。つまり、相互リンクの数と質です。これがたくさんあればあるほど上位表示されやすくなっています。リンクの数は分かりやすいですよね。これがたくさんある=人気サイト→上位表示という流れです。では質はどうでしょうか。リンクの質は、リンク先のアンカーテキストを下に判断し、キーワードとの関連性が強ければ高評価になります。例えば、「ドラクエ」というキーワードならば、リンク先にそのキーワードがたくさんあったほうが有利なわけです。逆に、リンクの数は多くても、「ドラクエ」にマッチするキーワードが少なければ表示順は下になります。 リンクの数を多くする過程で、リンクの質も考慮していきましょう □ 携帯サイトとgoogle googleがついに本格的に携帯サイトへ進出し、携帯サイトも検索エンジンの時代がきました。しかし、パソコン版ほどメジャーにはなっていないため、そのSEO対策はきっちりと確立されていないのが現状です。上記の対策は主にパソコン版のものですが、これがそのまま通用するのかも不明瞭です。おそらくは通じると思うのですが・・・・・。 |
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