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| □ 代ゼミTVネットとは 代々木ゼミナールがインターネットで配信している講座である。代ゼミの有名講師がおこなう授業を格安で受けられるのが特徴であり、独学で受験勉強に臨む受験生にとっては非常に利用価値の高いものとなっている。私も再受験の際、予備校に通えない+理系初心者であったが、代ゼミTVネットがあったおかげで何とか独学をすることができた。 私が利用したのは2007年であるが、そのころから比べると2011年現在の講座はかなり充実しているようである。自身の偏差値に合った講座を選べるようになったのも魅力である。 □ 料金 90分:1890円 60分×6回:5250円 この2パターンがほとんどである。一つの講座につき10〜12回程度の授業が用意されている。荻野の天空への理系数学は、90分×12回なので、全て受講したら20,790円になる(初回は無料)。この値段に関しては人ぞれぞれ感じるところがあると思うが、数学と化学だけ受講できればOKと思っていた私には安いと感じられた。予備校に通うと、短期講習だけでも10万円ぐらい飛んでしまうし、交通費も毎日かかる。TVネットなら必要講座だけで済むためかなり安くなる。 □ 代ゼミTVネットのメリット ・安い。 ・通学に時間が取られない。 ・必要講座を自分の好きなように受講できる。 ・雑談などが極力省かれているため、通常の授業よりも内容が濃い場合もある。 □ 代ゼミTVネットのデメリット ・録画できない。 ・授業直後に質問できない。一応、受講者にはメールでの質問権があるが、時間がかかることに加えて、質問の微妙なニュアンスを伝えきれないこともあるため、役に立つかは微妙。 ・家での受講となるため、集中力が持続できるかが難しいところ。 □ 録画に関して 代ゼミTVネットは録画ができない。何とかして録画しようとする受験生もいると思うが、正直言って録画はお勧めできない。一回の授業に集中して覚えたほうがいい。私もせっかくだから録画したいと思い、パソコンの画面をビデオカメラで直接取り込むことをしたが、結局それは役に立たなかった。それは以下の理由である。 @ 録画していると思って一回の授業に集中できない。 いつでも見れると思い、他事をしながら受講してしまっていた。特に受験1年目はこの傾向が強かった。 A 録画したものを再度見るのは時間の無駄 録画したビデオは本ではないため要点だけをぱっと見るということはできない。再度見るとなると何10分も費やしてしまう。 B 結局録画したビデオを見ない。 録画したものが数講座なら復習もするかもしれない。しかし、理系講座を20、30と撮ったところでそれを復習できるのか。 予備校の講座というのは、それを受けただけで入試の得点が上がるというものではない。講座を理解したうえで、最後は問題演習をしてその知識を自分のものにしなければいけない。つまり、講義というのは自身の問題演習をするための足がかりなのである。得点に直結しづらい講義だけを何回も受けるというのは時間の無駄なのである。 受講の際はしっかりとノートを取って一回で必ず暗記したい。そして、復習はそのノートを見るのが一番である。 □ 管理人の使い方 私の場合は[数学3C基礎(荻野)]、[天空への理系数学]、[大町の医系生物]、[化学入試実践辺]を視聴した。医系生物以外は市販のテキストが必要なのだが、取り扱う問題が画面に流れるので、テキストが無くても十分対応できる。ただし、[大町の生物通常編]は市販のテキストを所持していることを前提として進められるで、それを購入しないと分かりづらい内容になっている。 使用に当たってはノートをとるのは必須である。数学は予めテキストで予習をするか、持っていない人はビデオを再生して問題だけざっと見て予習をしておこう。そしてしっかりと復習する。文系受験生は私と同じような講座が必要になってくると思われるので、以下にその特徴を書き記す。
□ 代ゼミTVネットのデータ
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| [医学部再受験をネット内職で乗り切る] |