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エッセンシャル細胞生物学
解説

高校生物から大学の発生学、細胞生物学への橋渡しとなる本である。分厚い本ですが、単元ごとに見るとコンパクトにまとまっており、図も多くて読みやすい。章末にはまとめの問題が付いており、試験対策にも使える。重いので単元ごとに切り取って使うと持ち運びに便利である。内容はそれほど深入りしていないため、高校で生物を選択した人にとっては範囲の被るテーマも多いだろう。


その他情報

・世界的に定評のある生物学の本。

・医学部以外にも理系学部の教養課程でよくつかわれている。

・編入試験にも使える教科書。


目次

エッセンシャル細胞生物学の目次


教科書データ

著者 ページ数 出版社 価格
Bruce Alberts (著), Dennis Bray (著)
Karen Hopkin (著), Alexander Johnson (著)
Julian Lewis (著), Martin Raff (著)
Keith Roberts (著), Peter Walter (著)
中村 桂子 (翻訳), 松原 謙一 (翻訳)
870 南江堂 8,400円


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