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学士編入試験とは
大卒者を対象にした医学部編入試験です。2〜3年次に編入でき、一般入試再受験と比べるとかなりの年数を短縮できることが強みです。しかし、定員が5〜15程度と圧倒的に少なく、受験者層のレベルも高いことから、その難易度は一般入試よりも高いとされています。


試験科目

大学によってかなり個性が出ます。一般的には、大学教養レベルの生命科学や英語、面接、これまでの研究発表、書類審査などがあります。面接は合宿面接を行うところもあります。筆記試験の範囲は一般入試の比でないくらい広く、その対策を行うのはかなり困難だといえます。


どのような人が受かるのか

予備校の解説書などを見ると「文系でも大丈夫」「学歴はあまり関係ない」などと書いてありますが、実際のところは、東大京大卒や国立理系院卒などの理系高学歴が多く、職歴やその他の経歴に関しても卓越したものを持っている人がかなりいます。特に文系出身者には学士編入は厳しく、大学レベルの筆記や研究発表、推薦書提出などの段階でふるいにかけられています。ただ、群馬大学や東海大学は文系でも通る場合があるといわれています。


試験日程

5月下旬から始まり、秋口まで試験が続きます。一般入試の日程とは離れているので掛け持ちは可能ですが、筆記対策までしっかり行うと相当の時間をとられることを覚悟しないといけません。
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