編入試験データ

募集人数5
入学時期2年次前期
試験科目英語90分、自然科学90分、小論文90分、面接
配点英語100 自然科学総合問題200、小論文100、プレゼンテーション面接
推薦書あり
ホームページこちら

概要

再受験に厳しい大学として有名であるが、学士編入試験を実施している。2次試験の成績だけで合否を判定するという珍しい形式である。面接重視である。

試験解説

書類

書類審査なし。調査書なし。
1次試験は英語・自然科学・小論文。2次は個人面接と集団討論となる。

英語

60分で大問2つ。記述量は多く、時間が不足しがちとなる。専門的な医学英語が出る。出典は有名どころの雑誌「new englad journal of medicine」や「Nature」が多い。といっても、対策としてそれらを購読するのは時間の無駄で、文章の傾向だけでもつかんでおくとよい。

自然科学

生命科学、物理、化学。
多くは基本的な問題であるが、化学の一部で大学レベルの問題も出る。

小論文

90分。
一般入試にみられる「〜についてあなたの考えを1000字で述べなさい」というものではない。
100字〜500字程度の論述を要求する問題が小出しにされる。合計2000字弱。単に知識を問う問題も出題される。

面接

この試験でプレゼンテーション面接であり、テーマは自由となっている。パワーポイントを使用し、10分のプレゼンの後に20分の質疑応答タイムが設けられる。残り2分と1分でアラームが鳴り、制限時間を過ぎると強制終了となる。

志願状況

年度出願者受験者1次合格者2次合格者合格者入学者
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
20101661452595
2009-21281192155
2009-314713722105
20081441449622125
20071691698622125
2006140140732275
2005132132742255
2004127127692065
2003109109361955

コメント

最新の50件を表示しています。 コメントページを参照

  • 文系受かってます? -- 2014-05-31 (土) 02:26:42
  • 合格者5人のうち文系1〜2人。筆記を通過すれば、筆記の点数を無視してプレゼン面接一発勝負(募集要項に明記有り)。そのため筆記が上位5人に入る様な抜群の出来では無くとも合格可能で、プレゼンの上手い文系生が合格していく。 -- 2014-05-31 (土) 07:46:33
  • ホームページのリンクを修正しました。 -- 2014-06-02 (月) 19:24:11
  • ホームページを見る限り、1次試験は書類審査込みだそうです。ウィキの編集わからないので、分かる方はもしよろしければ編集お願いします。 -- 2015-06-25 (木) 02:34:42
  • 文系出身はそんなにいない -- 2015-07-04 (土) 03:41:32
  • 変な人が多いけどね -- 2015-12-27 (日) 01:02:45
  • 一般入試だと学校差別で有名 -- 2017-03-11 (土) 14:14:02
  • 今年の愛媛の問題は何割くらいで合格圏内? -- 2017-07-30 (日) 13:27:29
  • 8割5分くらいだな -- 2017-07-31 (月) 07:03:04
  • 6割5分くらいでしょうね -- 2017-08-06 (日) 19:28:34
  • 愛媛大学予定より多く合格出してますが、例年二次辞退者どのぐらいいるのでしょうか -- 2017-08-10 (木) 10:46:34
    • ホームページにありましたね申し訳ありません。 -- 2017-08-10 (木) 11:15:58
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