編入試験データ

募集人数5
入学時期2年次前期
試験科目書類審査、小論文、生命科学、面接
推薦書必要
英語外部試験不要
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概要

 東北地区で編入試験がある大学のひとつで、秋田市内にキャンパスがある。試験時期的に志願者はあまり多くなく、書類審査があるため筆記試験の倍率は低くなる。一方でそもそも書類審査が課されていることもあって、年齢制限はやや厳し目との噂あり。

試験解説

 学卒者を対象とした試験であり、推薦書が必要である。元々2名の推薦者が必要であったが、2010年度より1名となった。志望動機に関しては、これまでの学問的背景を記した上で、将来どの医学分野で指導的役割を果たしていくかを述べなければいけない。文系卒業者には厳しいかもしれない。
 過去問は願書とともに希望すれば1年分を郵送で送ってもらえる。

試験日程

  • 出願
    平成29年9月14日(木)から9月22日(金)17時まで(必着)
  • 第1次選抜
    第1次選抜合格発表:平成29年10月24日(火)13時(予定)
  • 最終選抜
    試験日:平成29年11月16日(木)[小論文,生命科学],11月17日(金)[面接]
  • 最終選抜合格発表:平成29年12月15日(金)13時(予定)

第1次選抜

1次試験は書類選考。およそ20人まで絞られる。
提出された書類の志願票、推薦状、成績証明書、入学後の抱負によって判断される。
ある程度若くて経歴がしっかりしていないと厳しい。

  • 推薦書
    志願者の卒業研究指導又は論文指導を行った者、あるいは志願者の人格、性行、研究意欲などを熟知している者が、その研究内容、人物評価を日本語(1000字以内)又は英語(A41枚)で本書式に準じて作成し、厳封したもの。

最終選抜

最終選抜は筆記試験。小論文は2題。500字と1000字。
生命科学は主に免疫学・生理学・解剖学からの出題。だが、化学や疫学からも出題されるなど、範囲は広い。例えば、平成20年度の問題では、細胞膜、細胞小器官の問題に加えて、日本国民の3大死因を問うものや無機化学についても出題されている。また、平成19年度の問題では、ノーベル医学賞受賞者やインフルエンザウイルスについての歴史が出題されている。医学史も抑えておいた方がいいかもしれない。

志願状況

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