編入試験データ

募集人数5
入学時期2年次前期
試験科目TOEIC、数学物理あわせて90分、化学生物あわせて90分、面接
推薦書不要
英語外部試験TOEIC
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概要

理系向きの試験科目のため、東大京大理系出身者が多かった。以前は各科目の配点を公表し比較的学力重視の試験をしていたが、現在は配点が非公表となっている。
語学、理系、文系、その他の指定の単位を取得していることが必須であり、さらに科目の系統まで細かく指定されているので出願にあたっては注意が必要。
こうした条件に加えて、受験日程のせいか立地のせいか、受験者が少ない穴場校。情報も少なめ。

試験日程

科目時間会場
1次試験数学・物理9:10〜10:40新潟大学医学部
化学・生物11:30〜13:00
2次試験面接13:30〜

試験解説

1次試験

 書類選考なし。TOEIC必須。英語の点数は、TOEICの素点を10分の1に圧縮 (例: 730点なら73点)して加点している。
 筆記試験は簡単なため、かなりの高得点が必要となる。筆記試験は500点満点、通過ラインは330〜350点程度、400点程度で上位1〜2位。2012年は388点で2位(リンク)。数学と生物が激易なので、実質物化で決まる。物理系の人は有利。ちなみに、生物は穴埋めにRNAとかDNAとか入れるレベルである。物理と化学は問題自体は特にひねりのない問題だが、計算量が多い。
 配点は、各科目100点+TOEIC100点の500点満点である。筆記試験で15名まで絞られる。

2次試験

 面接は15分の個別面接。面接では各項目5段階評価で行われる。はじめの3分間は、医療問題に関するスピーチ。面接開始時に、スピーチのお題が口頭で与えられる。(例: 少子高齢化社会における医療問題と、その解決策について。)5段階のスコアシートが丸見えとのこと。余裕があれば自分の評価が見て取れることだろう。

2013

生物の穴埋めがなく、記述が増加。
集団面接が廃止。

前年と志願者数はほぼ変わらず。
学力重視の試験に切り替えている印象を受ける。

志願状況

入学年志願者1次受験1次合格2次受験2次合格
2019年
2018年
2017年584815145+3
2016年675515145+3
2014年655415135+1
2013年665715125+1

コメント

最新の50件を表示しています。 コメントページを参照

  • 2012年の生物は20分で満点取れるレベル。13年は45分ギリかかって九割取れる、って感じで全問記述式だった。 -- 2014-03-26 (水) 21:32:03
  • 単位条件から見て、理系だけかな -- 2014-06-20 (金) 18:03:46
  • 今年は受験者数が激増。前年の55人から一気に30人増え90人近い受験者数。競争が激化してきた。 -- 2014-09-12 (金) 08:45:23
  • 今年の編入まだかよ -- 2016-03-02 (水) 00:03:56
  • 文系編入者も少ないがいる。単位要件は教養科目だけだから -- 2016-04-22 (金) 20:49:50
  • 第二外国語履修してなくてもOKなのかなココ。千葉とかはアウトだけどここは表現が微妙なんだよな。。。 -- 2017-08-11 (金) 18:01:48
  • 今年は激難化 -- 2017-08-23 (水) 17:06:39
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