編入試験データ

募集人数10(地域枠3)
入学時期3年次前期
試験科目外国語2時間、自然科学2時間、面接
推薦書不要
英語外部試験不要
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概要

貴重な3年次編入を実施している。一般枠と地域枠の2つの入り口がある。地域枠では島根県の医療に従事することが条件である。地域枠の出願条件は、島根県内の高等学校卒業者かつ地域医療への従事である。推薦書が求められる。

試験解説

試験日程

2017年度

教科時間
8月18日外国語12:20-14:20
自然科学15:00-17:00
9月18日面接9:10-17:00
9月19日

英語の配点は50%である。過去問を大学が公開している。出題意図まで付け加えている。島根大学過去問

英語

英語の分量は多い。
例年だとA4で1枚+和訳2問(4行くらい)+説明1問くらい。2012年はA4で2枚くらい+和訳3問(6行)+説明数問とか穴埋め。

生命科学過去問

120分。物理1問、化学1問、生命科学2問。物理と化学は大学教養レベルの問題。生命科学は、高校レベルでは解けない問題も多い。生物の記述で差がつく。

面接

2回行われる。面接官は筆記試験の成績を見ながら面接をしている。

平成28年度入学者

面接に進むのはおよそ40人。これを1日20人、午前と午後10人ずつ程度に振り分ける。振り分けは受験番号順。面接前に受験者は受験者待合室に集められ、「面接調査票」と「面接レポート」の記入を求められる。

面接調査票

20minで記入

  • 勉強以外に得意なこと(入賞したことなど)
  • どんな医師を希望するか、特に勤務地は?(確かこんな内容)
  • 自分の性格について自己評価と他者評価に分けて
  • コミュニケーション能力を向上させるために心がけていることなど

面接レポート

30minで記入

  • 学士編入制度のメリットとデメリットについて
    200字?以内で。原稿用紙形式。下書き用紙も回収される。

面接

20minを2回
面接室1と2がある。必ず両方行くことになる。
面接官は4人。医学部長・医学科長も面接官として在室。面接官1人につき5分間の時間制限あり(ストップウォッチを渡し合っていたことから推測)。
私の時は面接室1が割とフレンドリーで、面接室2はやや圧迫面接という感じ。
訊かれたことは、高校卒業から現在に至るまでの経歴、勉強方法(大学に入ってからもついてこれるか)、一次試験の出来はどうだったか、なぜ大学受験時に医学部を受けなかったのか、研究内容について(1次試験合格者が大学に提出する書類を見ながら)(かなり厳しく突っ込んできた印象)、○○やっているなら医師でなくてもいいのでは(これまた厳しく)、○○大学ということは△△を□□したところだよね(他の研究分野についても知っているか?学部が違うんですけど・・・)、○○に関連した研究ということで試験をします(口頭でその分野に関連した質問をされた、1次試験みたいな感じ)。他にも、面接レポート・調査票および推薦書から質問を引き出してくる。
島根に残るかとか、島根のご当地クイズとか、島根大学を志望した理由とかは訊かれなかった(察して下さい)。

志願状況

入学年度募集人員出願者受験者合格者入学者
201810
2017102101801310
201610215187139
2015102141861110
2014102331931110
2013102692301210
2012102742291310
2011102442031310
2010102382061110
2009102301981010

試験日が平日にあることに加え、立地も悪いため、欠席者辞退者が多い。毎年、1〜5人程度の追加合格者が出る。

コメント

最新の50件を表示しています。 コメントページを参照

  • 今年度の編入学者には、40代中盤の女性が2人居らっしゃるようです。 -- 2014-07-06 (日) 16:02:49
  • 一次試験は何割くらい取れればいいんでしょうね。全体で7割だと厳しいでしょうか? -- 薬学部生? 2017-08-15 (火) 18:51:09
  • 厳しいかもね -- 2017-08-18 (金) 07:07:05
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