編入試験データ

募集人数5
入学時期2年次前期
試験科目生命科学総合、課題論文、面接
推薦書不要
英語外部試験TOEFL、TOEIC、点数制限あり
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概要

 学士編入ができる旧帝大では最北に位置する。学卒、学卒見込み者を対象とした試験であるが、推薦書が不要なことで比較的出願がしやすい。編入可能な旧帝大では他に名古屋大学医学部大阪大学医学部があるが、試験の傾向としては前者のように研究・経歴・プレゼンも要求されるというよりは後者に近く、筆記の幅広い理系学力が要求される。過去の志願状況や過去問入手は大学公式サイトより可能である。
 年齢制限はやや厳し目との噂があるため、何か秀でたものをアピールする必要があるだろう。

試験日程

平成31年度

教科時間
7月24日書類17時必着
8月19日生命科学総合問題9:30-11:30
9月6日1次合格発表10:00
9月23日課題論文10:30-11:30
面接12:30-
11月16日最終合格発表10:00

試験解説

出願要件として、TOEFL-PBT,TOEFL-iBT又はTOEIC Listening & Reading Test(TOEIC L&R)を受験し、TOEFL-PBTの得点は530点以上、TOEFL-iBTの得点は71点以上、TOEIC L&Rの得点は680点以上であることとしている。

一次試験

英語長文の読解がなくなり、生命科学の記述式になった。「物理」「化学」「生命科学」「統計」の4部構成であり、理由説明などで記述量は多い。多くの人は統計が穴になるため、個々をしっかりと対策しておきたい。

→「Essential細胞生物学」やってれば十分なレベル

  • 用語説明問題がいくつか(ex.日和見感染、MRIの原理、紫外線と赤外線の物理科学的な違い)
    →制限字数は40〜600字まで幅広い。特に字数多い問題は予備知識がないと完全にアウト!
  • 恒例の人体構造と物理に絡めた問題もあり。今回は神経伝達と聴覚の2題。
    →神経伝達は単純な計算問題。たぶん予備知識なくてもOK。
    →聴力はフーリエ変換を絡めた計算問題。ある程度はゴリ押しでいけそう。文系卒には厳しいと思う。

小論文

小論文90分。800字程度。

  • 動物実験が社会に容認されるためには
  • iPS細胞が実用段階にあるが、実用化に際して生じる問題について自らの考えを述べなさい

面接

3−1の個人面接15分。質問内容に奇抜さはない。

北大は書類出さないから、自己紹介から動機までスラスラ言えないと時間が足りない。

・面接は3会場に振り分けられ、面接官3人による個人面接。
→質問はよくある内容(ex.志望動機、臨床か研究か、なぜ北大なのか)
→各会場から合格者は出ていたため、振り分けは合否とは関係ない?と思われる。

志願状況

入学年度出願者受験者1次合格者2次合格者追加合格者入学者
H31
H30757031515
H29989330515
H281038932525
H271201113355
H261261143455
H2487873355
H233503193055
H223362963155
H213543043255
H203132743255

コメント

最新の50件を表示しています。 コメントページを参照

  • 学士編入の先輩にはとてもお世話になってます(^^)vとても優秀な人たちだと思います -- (゚〇゚;)? 2017-07-10 (月) 04:38:19
  • 今年の入学者は優秀で危険な人がいるらしい -- 2018-02-01 (木) 13:17:30
  • どんな意味で危険なの? -- 2018-03-03 (土) 14:06:43
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