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*編入試験データ [#o2b86454]
|募集人数|15(地域枠2名を含む)|
|入学時期|2年次前期|
|試験科目|小論文90分、小論文90分、面接|
|推薦書|必要|
|英語外部試験|不要|
|ホームページ|[[こちら:http://www.med.gunma-u.ac.jp/admissions/transfer/bosyu.html]]|

*概要 [#e1bc9029]
 1990年代より学士編入学試験を積極的に実施し、文系受験生にも門戸を開いてきた大学である。最初に学士編入学試験を始めたのは[[大阪大学医学部]]であるが、全国に広めたのは本学であろう。1期生は1998年の入学である。近年では学士編入枠でも地域医療枠2名を設けており、月額15万円、総額928万円の奨学金が貸与される。条件としては、県内の特定病院に8年4ヶ月間勤務をすることが挙げられている。
 編入学者の年齢には寛容な傾向であり、2014年以降は40代、50代の合格者も存在している。また、試験傾向から文系の受験生でも十分合格が可能である。

*試験解説 [#pac5be1f]

 募集要項を請求すると、一緒に過去2年分の試験問題を送ってくれる。

**試験日程 [#yee83e51]
平成30年度試験
|日|曜日|教科|時間|
|8月4日|金|書類||
|9月3日|日|小論文|13:00-14:30|
|~|~|小論文|15:30-17:00|
|9月25日|月|合格発表|10:00|
|10月8日|日|面接||
|10月27日|金|合格発表|10:00|

**筆記試験 [#b25cfe21]
小論文気脇本語、小論文兇榔儻賚席犬任△襦7晃があまり一定していない。生物中心と思いきや、化学や物理がメインの年もある。筆記試験で60名まで絞り込む。およそ5倍の倍率である。

**募集枠 [#i0d64c9d]
一般枠と地域医療枠がある。どちらで出願しても合格基準は同じとのこと。地域医療枠は群馬県奨学金枠で、県外生でも出願可能。

**面接 [#iaa96752]
-個人面接:面接官3人、15分
-グループディスカッション:受験生5人、25分

面接官は3人。面接室は合計6つ。
GDの始めに3分間の自己紹介をして2分間は他の受験生からの質問を受け付ける時間となる。計25分。
三人とも、受験者の一言一言に対して具体的回答を細かく追求してくる。空白期間があると 、その期間に何をしていたのか、をかなり細かく聞かれる。卒業研究についても細かく聞かれるため、本格的な研究をしていることが望ましい。生命科学系の口頭試問も1〜2問なされる。
最近では、群馬大学で起きた腹腔鏡事件についても言及された人もいる。

*志願状況 [#pea5fe4e]
|BGCOLOR(#cccccc):入学年度|BGCOLOR(#cccccc):志願者|BGCOLOR(#cccccc):1次合格者|BGCOLOR(#cccccc):2次合格者|BGCOLOR(#cccccc):入学者|BGCOLOR(#cccccc):入学者平均年齢|BGCOLOR(#cccccc):合格者最高齢|
|2019|||||||
|2018|275|61|15|15|29.20|40|
|2017|225|60|15|15|27.33|38|
|2016|269|60|15|15|29.80|53|
|2015|274|60|15|15|29.27|41|
|2014|296|60|15|15|28.13|42|
|2013|333|60|15|15|26.47|38|
|2012|387|60|15|15|27.40|39|
|2011|476|60|15|15|25.13|33|
|2010|501|90|15|15|24.6|30|
|2009|381+222|50+50|15+15|15+15|24.4,27|37|
|2008|334|55|9|9|26.9||
|2007|560|90|15|15|27.0|37|
|2006|558|90|15|15|24.4|32|
|2005|494|76|15|15|24.9|29|

[[群馬大学HP:http://www.med.gunma-u.ac.jp/admissions/transfer/jisshi.html]]には過去の入試結果の詳細なデータが公開されている。
また、平成10年度に行われた学士入学第一期生の追跡調査も掲載されており、学士入学者は優位に優秀であり5名が外科系に進んだとのことである。

*コメント [#o52160e1]


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