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中国概要

首都北京
公用語中国語
人口14億人
平均年収55万円
引用こちら
医師の年収128万円
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北京大学

設立1898年
学費45,000元/年(765,000円)
寮費14,600~29,200元/年
(248,200~496,400円)
定員20名
学部医学部
理学部
情報・エンジニアリング科学部
社会科学部
人文学部

概要

  • 中国にはいくつか医学部があるが、厚生労働省の「6年間の医学教育」の基準を満たしているのは北京大学のみである。
  • THE世界大学ランキングで31位であり、中国では清華大学に次いで2位であった。
  • 中国語での授業となる。
  • 北京大学医学部も日本からの留学生を受け入れている。授業料、生活費は非常に安い。また、中国では医者の地位は低く、日本の医学部よりはるかに簡単。すでに北京大医学部卒の日本人が何人か日本の医師国家試験に合格して国内病院で臨床研修を受けている。 -- 当サイト2014年12月17日
  • 現在北京大学医学部進学コースに在籍している者です。在籍者は自分を含めて30名。年齢は18~24歳。文系学部出身者も1,2名います(慶応義塾大他)。今年から北京大学医学部のみならず首都医科大学、大連医科大学など、中国の北京大学医学部以外にも進学できるようになりました。現在は中国語、及び化学、物理(高校の知識を中国語に変換する)を勉強しています。何か中国の医学部に関してご質問あればコメント頂ければお答えします。突然失礼しました。 -- 北京大学進学コース生 当サイト2017-06-16
  • 中国の医師国家試験は日本より難しいです。なので日本のように卒業すれば9割受かるなんてことはありません。人によっては日本に戻って日本の国試のみ受験して日本で医師やる人も多いそうです。 -- 当サイト2017-06-17
  • 昨年で北京大学医学部への留学終了のお知らせ。今迄みたいに無条件でお金払えば入れるわけではなくなった。試験もあるため上海や大連の大学へ誘導されたりすることになった。北京大学医学部の日本人用の枠が減ったから。名前を変えて再スタートするのではないかと推測される。 -- 当サイト2017-07-27
  • 中国医師国家試験 合格率20%ほどの試験で、主に 基礎; 生理 生化学 薬理 微生物学 免疫学 臨床; 外科 内科(感染病を含む) 精神 神経病 小児科 産婦人科 公共衛生; 公衆法規 予防医学 医学心理学 医学論理学 の計 15科目からなる 当然、その他の 解剖 病理 寄生虫 遺伝 細胞 眼科 皮膚等 の知識がでることもあるが、主に上記の内容が出門され 第一試験は 操作系;心臓の触診 腹部触診等の基本手技 (例年6月ごろ開催) で、全体の20~30%がまず、落ちる。 第二試験は 筆記試験;上記の科を計600問の出題で、2日間に渡り開催され (例年9月ごろ開催) 全体の試験合格率は、20%程度となる。 中国医師国家試験は2000年ごろからの開催で、初期の頃の合格点数は280点で、このときの参加人数は7万人程度 2007年での合格点数は360点 参加人数は80万程度となっている。 試験事態の難度は年々難しくなる傾向と、参加人数の大幅な上昇により、合格点数が引き上げられている傾向にある。 つまるところ、簡単なテストが、合格点数の引き上げにより、難しくなる傾向が強く伺え、 筆記に関しては 基礎;17% 公共科目;8% 臨床;75% であるが、2006年以降では基礎が大幅に増え 30%以上の出題となる。-- 当サイト2018-08-17

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