日本の医学生が「東欧の大学」をあえて選ぶ理由

 プレジデントの記事であるが、まず、題名に間違いがある。「医学生」が選ぶのではなく「受験生」である。以下は記事の概要である。

  • 点数で選ばれるのではなく、大学が用意するカリキュラムをやり抜くバイタリティーが求められる。
  • イギリスの大学はイギリス人がメインなのに対し、ハンガリーの医学部はインターナショナルコースを設置しているため、さまざまな国から学生が来る。
  • 授業は英語。
  • 「日常会話程度の英語ができて、日本の高校の理科を履修していれば入学には問題ない」と。
  • 学費は年間170万円程度。6年間の総額は約1000万円だ。
  • ハンガリーは物価も安い。生活費は月に10万円程度だ。
  • 2006年からこのシステムが始まった(業者を介しての医学部入学?)
  • 2018年までに106人、2019年の夏には18人が卒業した。71人が日本の医師国家試験に合格し、合格率は81%だ。
  • 東欧の医学部の教育システムは日本とは違う。入学は比較的容易だが、進級はとても厳しく、ストレートで卒業するのは3分の1、留年が3分の1、残りは退学するそうだ。

参考文献:president online

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