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携帯サイト作成
携帯サイトの作成方法はPCサイトと同じです。ただ、それを携帯向けに作るかPC向けに作るかの違いなだけです。ただ、携帯サイトはPCと異なりテキスト中心で簡単に作れるため、作成方法は次の2つあります。


@ ビルダー、レンタルサーパー&ファイル転送ソフトを用いる
A レンタルスペースを使用する


@はPCと同じですね。Aはここで初めて紹介するものです。これは、モバスペのように携帯サイトスペースをレンタルしている会社から作成スペースを借りて作るものです。


何が違うのか?


ビルダー、転送ソフト等が一切不要なことです。掲示板に書き込む感覚でサイトが作れます。この際に書き込む内容は、タグを含めたHTML言語です。つまり、PCサイトを作る際にビルダーがやっていたことを自分でやるのです。これは携帯サイトの内容が簡単であるからこそ出来るのです。


私は携帯サイトを作成するときはレンタルスペースを使用しています。なぜならこの方が数倍早くサイトを作成でき、更新も気軽に出来るからです。


では、欠点は?


レンタルスペースの欠点は以下の3点です。


@ 子ページの作成数が限られる
A 更新の際は編集ページにパスワードで入室する
B 独自ドメインでない


@からいきます。通常、サーバーを借りてサイトを作成する場合は子ページ数では制限が加えられません。転送容量に制限がかけられます。しかし、動画など重いものをアップしない限り、テキストページは無限にアップできます。それがレンタルスペースの場合は「50ページまで」のように、ページ数で制限がかけられます。50ページというと、サイトが発展してくると足りなくなるような数字です。これに物足りないと思う方もいるかもしれません。特に1サイトを集中して大きくしたい方にとっては少なすぎるでしょう。


Aはセキュリティの問題です。レンタルスペースの場合はネット上でのパスワード入力ということになりますので、パスワードが知られれば見知らぬ他人でも編集ページに入室することが出来ます。そこで、勝手にページをいじられてしまう可能性もあるわけです。ただ、これは犯罪ですので、やる人は罰せられることを覚悟しなければいけません。


Bに関しては検索エンジン対策の問題です。モバスペの場合は、http://○○.xmbs.jp/ID、というような全て共通の文字列が割り当てられ、そこにIDで個別のアドレスが設定されます。結局このドメインを持つサイトの一つが悪いことをして検索エンジンから弾かれれば、私達も同様に弾かれてしまうのです。いわば運命共同体なわけです。


このような欠点があるのですが、私は使い勝手の良さからレンタルスペースを積極的に使用し、重要な大きなサイトを作る際にのみサーバーを借りています。
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