#ref(simane.jpg,nowrap,島根大学医学部,50%)

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*大学データ [#o9c57725]
・概要
|代ゼミセンター| 前期85%、後期-%|
|代ゼミ2次|66|
|駿台全国|62|
|再受験|  寛容|
|定員| 62|
|編入試験| [[あり:http://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/admission_data/application/apply_h24/]]|
|調査書点数化|なし|
|大学ホームページ|http://www.shimane-u.ac.jp/|
|Amazon|#amazon(4325201874,left,島根大学)|
・配点
|前期|セ:二次|700:460|
|~|センター試験|国200・数(2)100・理(2)200・外100・社(1)100|
|~|二次試験|数200・外200・面接60|
|BGCOLOR(#add6ff):後期|セ:二次|-|
|~|センター試験|-|
|~|二次試験|-|


*大学解説 [#ha9020a1]
島根県松江市に位置する国立医学部。医学部のキャンパスは出雲に存在する。
再受験生占有率は10%〜20%程度。[[鳥取大学医学部]]と同様、土地柄的に穴場となる年もあるが、その反動で、翌年に受験生が殺到する場合もある。

2014年度前期入試において、下記のブロガーが私立文系大学卒業後に合格している。当ブログによると、かなりの数の再受験生の合格者がいる模様。しかしレジェンドニャンコは合格できない。
http://ameblo.jp/igakubuhowto/

*入試情報 [#v6e6871c]
**昨年度合格者平均偏差値(第二回駿台全国模試) [#w7cf86f2]
54(駿台校内生資料より)
**数学 [#h8fb0cf5]
島根大学の二次数学は簡単な年とそうでない年がある。内容が極端に違う。2013や2010年は簡単だが、他の年は結構難しい。

**面接 [#q24a9487]
面接カードは志望動機、自己PR、医師を目指す理由などを15分程度でまとめる。

再受験生or遠方からの受験生には30点/60点がつけられることが多い(複数人の面接点の開示から判明)。なお、過去の当掲示板における報告には県外の1浪生で30点だとの報告があった(写真有)。今のところ面接一発不合格の報告は無い。(2015年5月更新)


**推薦入試 [#ida96671]
某予備校の先生が、今年の推薦入試は、センター900点満点中800点以上取れた優秀な生徒が落ちて、680点台/900の生徒が合格しているってさ。駿台等の大手予備校も、今後情報が集まり次第、教えてくれると思う。センター80%以上の生徒が落ちて、70%ちょいの生徒が合格している。 
島根の医学部は中高一貫の進学校の生徒よりも、県立高校の生徒を好むっていうことは以前から聞いていたけど、どうやら本当みたいだよ。今年も成績順どおりに取らなさ過ぎ。特に自称?進学校の諸君は、来年以降受けるかどうかは真剣に考えた方が身のためかもね。勉強しても報われない推薦入試試験なら受けない選択もありだ。 



*大学生活 [#e91fe1c2]
1年次は毎週金曜日に松江キャンパス(他学部)に行く。

•地元民の意見として参考にしてもらえれば。今や松江よりも出雲が発展してるので、住む分には全く困らないです(ただし車があればの話ですが…)。出雲キャンパスには学生用の駐車場が完備され、目の前には自動車学校がありますので、入学後早い時期に免許をとられることを勧めます。県外の方は出雲に来る前に取って自動車通学すれば、思いのほか快適な生活を送れると思います。 

*コメント [#h67e4840]
**過去のコメント [#v1629acd]
[[コメント/島根大学医学部2014年12月以前]]
[[コメント/島根大学医学部2015年1月〜2月]]
[[コメント/島根大学医学部2015年3月]]
[[コメント/島根大学医学部2015年4月〜12月]]
[[コメント/島根大学医学部2016年1月A]]
[[コメント/島根大学医学部2016年1月B]]
[[コメント/島根大学医学部2016年1月C]]


**現在のコメント [#l54cebb6]
#pcomment(,50)