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#ref(http://www.saijuken.com/gazo/shimane.jpg,nowrap,島根大学医学部,320x210)

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*大学データ [#o9c57725]
・概要
|代ゼミセンター| 前期87%、後期-%|
|代ゼミ2次|66|
|駿台全国|62|
|再受験|  寛容|
|定員| 62|
|編入試験| [[あり:http://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/admission_data/application/apply_h24/]]|
|調査書点数化|なし|
|大学ホームページ|http://www.shimane-u.ac.jp/|
|Amazon|#amazon(4325207775,left,島根大学)|
・配点
|前期|セ:二次|700:460|
|~|センター試験|国200・数(2)100・理(2)200・外100・社(1)100|
|~|二次試験|数200・外200・面接60|
|BGCOLOR(#add6ff):後期|セ:二次|-|
|~|センター試験|-|
|~|二次試験|-|

・推薦入試
|定員|一般25以内、地域10以内、緊急医師確保枠5以内|
|評定平均|一般4.3、地域・緊急医師確保枠4.1以上、|
|出身地|一部制限あり|
|浪人|地域枠・緊急医師確保枠は1浪可|
|科目|センター試験、小論文、面接|

*大学解説 [#ha9020a1]
島根県松江市に位置する国立大学である。2003年に島根医科大学が統合され、島根大学医学部となった。医学部のキャンパスは出雲に存在する。
難易度的な面と、再受験に寛容なことから、毎年一定数の再受験生が受験をする。再受験生占有率は10%〜20%程度である。[[鳥取大学医学部]]と同様、土地柄的に穴場となる年もあるが、その反動で翌年に受験生が殺到する場合もある。
2012年度入試では4浪以上の合格者が20人以上いた。「私の医学部合格作戦’17」では共に関東出身の30歳と24歳の2人の再受験合格者が合格体験記を寄稿している。2014年度前期入試において、下記のブロガーが私立文系大学卒業後に合格している。当ブログによると、かなりの数の再受験生の合格者がいる模様。
http://xn--1-19t205kpxao3y8re6uu3x0f.xyz/(ブログ移転先)
また下記ブログによれば、2016年度に関しては20人以上の再受験生が確認されている。40代後半の合格者もいる。
http://ameblo.jp/adjtgptmwtajgmw/entry-12148217473.html


*入試情報 [#v6e6871c]
センター試験はは80%(560点/満点700)くらいで足切り、総合点のボーダーは年にもよるが、900/1160以上くらいとなる。センター試験国語の配点が高い。国語が易化すると国語の苦手な受験生もここに出せるので、必然的に受験生のレベルは上がる。
また、個別試験の数学は比較的易しいため、数学の得意な受験生は他と差がつけられない。

**英語 [#j5f749ee]
大問5つで120分。1〜3は長文問題となる。速読力がないと時間不足となる。
採点基準が厳しく、TOEIC高得点者でも8割以下。

**数学 [#h8fb0cf5]
島根大学の二次数学は簡単な年とそうでない年がある。内容が極端に違う。2013や2010年は簡単だが、他の年は結構難しい。

**面接 [#q24a9487]
面接カードは志望動機、自己PR、医師を目指す理由などを15分程度でまとめる。

再受験生or遠方からの受験生には30点/60点がつけられることが多い。複数人の面接点の開示から判明しているが、20点〜60点の幅がある。なお、過去の当掲示板における報告には県外の1浪生で30点だとの報告があった(写真有)。今のところ面接一発不合格の報告は無い。(2015年5月更新)
再受験生だからといって面接点が割り引かれるわけではなく、2016年は県外再受験生でも60/60点が確認されている。面接官の裁量でこれだけ差がつくことは誰にとっても危険である。完全に面接官により当たりはずれがあるということである。


**入試データ [#ka72bafc]
[[島根大学医学部の入試データ]]

**推薦入試 [#ida96671]
一般推薦枠25名は、センター試験(国100数・理は300換算で計1,000)と小論200面接200の合算1400点で合否を決定する。出願は1浪までで高校からの推薦人数に制限がない。従って現浪含め受験回数を増やす目的で出願する者が一定数おり、医学部希望者が多い高校の出身の場合は、同窓生の中での争いも発生する。同一校での複数推薦合格は確認されていない為、センターで90%を超えていても相手次第で不合格の可能性はある。そういう意味で進学校には厳しいと言えるかもしれない。

地域枠15名と緊急枠5名は大学入試センター試験は基準点をクリアすれば程度は問われない。小論文と面接試験により合否を決定する。
地域枠は僻地出身であることが条件であり、出願前にへき地医療機関で医療福祉体験活動を行い、市町村長の面接を受ける。また、へき地医療に関する論文2000字を書く必要がある。
緊急医師確保枠はへき地出身でなくとも可能だが、島根県の医療貢献する強い意志がある者としている。地域枠と同じように、地域体験と県担当者の面接を受ける。合格した場合は島根県の奨学金を受ける。

某予備校の先生が、今年の推薦入試は、センター900点満点中800点以上取れた優秀な生徒が落ちて、680点台/900の生徒が合格しているってさ。駿台等の大手予備校も、今後情報が集まり次第、教えてくれると思う。センター80%以上の生徒が落ちて、70%ちょいの生徒が合格している。 
島根の医学部は中高一貫の進学校の生徒よりも、県立高校の生徒を好むっていうことは以前から聞いていたけど、どうやら本当みたいだよ。今年も成績順どおりに取らなさ過ぎ。特に自称?進学校の諸君は、来年以降受けるかどうかは真剣に考えた方が身のためかもね。勉強しても報われない推薦入試試験なら受けない選択もありだ。 

**学士編入 [#k37e71c5]
今では貴重な3年次編入試験を実施している。2015年度は、定員10名に対して215名の志願者が応募した。


*大学生活 [#e91fe1c2]
**立地 [#t9c60927]
 1年次は毎週金曜日に松江キャンパス(他学部)に行く。
 地元民の意見として参考にしてもらえれば。今や松江よりも出雲が発展してるので、住む分には全く困らないです(ただし車があればの話ですが…)。出雲キャンパスには学生用の駐車場が完備され、目の前には自動車学校がありますので、入学後早い時期に免許をとられることを勧めます。県外の方は出雲に来る前に取って自動車通学すれば、思いのほか快適な生活を送れると思います。 
%%%出典:コメント欄%%%

**単位認定 [#w16a6407]
 松江キャンパス開講科目は概ね認定される。また、薬学部出身者の薬理学も認定対象である。
%%%出典:コメント欄2017年3月14日%%%

**授業 [#h9a72a17]
 1年次必修科目の物理の難易度が高い。



*コメント [#h67e4840]
**過去のコメント [#v1629acd]
[[コメント/島根大学医学部2014年12月以前]]
[[コメント/島根大学医学部2015年1月〜2月]]
[[コメント/島根大学医学部2015年3月]]
[[コメント/島根大学医学部2015年4月〜12月]]
[[コメント/島根大学医学部2016年1月A]]
[[コメント/島根大学医学部2016年1月B]]
[[コメント/島根大学医学部2016年1月C]]
[[コメント/島根大学医学部2016年2月A]]
[[コメント/島根大学医学部2016年2月B]]
[[コメント/島根大学医学部2016年2月C]]
[[コメント/島根大学医学部2016年2月D]]
[[コメント/島根大学医学部2016年2月E]]
[[コメント/島根大学医学部2016年3月A]]
[[コメント/島根大学医学部2016年3月B]]
[[コメント/島根大学医学部2016年3月C]]
[[コメント/島根大学医学部2016年4月]]
[[コメント/島根大学医学部2016年5月]]
[[コメント/島根大学医学部2016年6月〜11月]]
[[コメント/島根大学医学部2016年12月]]
[[コメント/島根大学医学部2017年1月]]
[[コメント/島根大学医学部2017年2月]]
[[コメント/島根大学医学部2017年3月〜5月]]

**現在のコメント [#l51cebb6]

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