医学部再受験をネット内職で乗り切る
TOP教科別問題集解説化学の問題集>化学T・Uの新研究
化学T・Uの新研究
化学新研究
化学T・Uの新研究のデータ

タイプ 対象偏差値 対応レベル 対象者
参考書 60〜75 全大学 独学・化学を得意にしたい人


概要

高校化学の解説書です。化学の新演習に準拠した解説書であり、解説レベルは現在出回っている参考書の中では群を抜いて詳しくなっています。高校化学の内容のレベルを、1.基礎的なこと、2.受験で問われるレベル、3、受験では必要ない高度なもの、の3つに分けるとするとこの参考書には3つとも載っています。3の内容が載っているというと、余計なことまで学習させられるのではないかと不安になる方がいると思います。しかしその件に関しては心配要りません。高校の内容を越える学習内容に関しては他の部分とセパレートされており、学習しなくても良いことがわかるようになっています。私は解説書はこの本のみを使用していましたが、なぜこのような現象が起こるのかと言う点から深く学ぶことが出来ましたので理解が早く進みました。


向いている人

独学で化学の勉強をしている人はこの本があると心強いです。まず、新演習に載っている問題に関してはこの本を見れば疑問は解決できるようになっています。


使い方

基本的に、何か問題集をやっていて分からない箇所が出てきたときにのみ辞書代わりに引く使い方がいいと思います。ただ例外として、無機分野、有機の糖や高分子の分野は新研究を読破しても良いと思います。なぜなら、この分野は暗記の要素が強く、持っている知識量が大きく得点に関わってくるからです。


余談

この本は大学に入ってからも役に立ちます。それは、「大学レベルの化学の知識が載っている」と言うわけではなく、「高校レベルの知識を深く掘り下げている」と言う理由からです。大学教養課程で行う化学実験という授業では酸塩基滴定や無機の金属イオン分析等を行います。これは高校で習った範囲です。その中で各実験ごとにレポートが課されます。理系出身の人はお分かりだと思うのですが、そうした時に実験の原理を深く掘り下げている本が手元にあると大変便利なんです。私はサイト運営のために新研究を下宿先に持ってきたのですが、化学実験のレポート作成にとても役に立っています。

[医学部再受験をネット内職で乗り切る!]