総論

倫理を選択する受験生の大部分がセンター試験のみの使用になると思う。センター試験の倫理は、知識の多さはさほど問われないが、理解の深さが問われる。試験問題のほとんどが「4つの文のうちから正しいものを選ぶ」といった形式なので、重要単語のみを覚えたのでは、とうてい倫理で高得点を狙うことはできない。

センター倫理に重要なのは、「重要単語+重要単語にまつわる物語」を覚えることである。その単語、その語句が何を意味しているのかということまで理解しなければならない。その点を考慮すると、倫理の点数が面白いほどとれる本ではその「重要単語にまつわる物語」が丁寧に書かれている。筆者の体験談や個人的な感想にからめながら倫理の
重要ポイントが語られているので、印象にも残りやすく、普通に暗記するよりもずっと効果的である。

解説書は倫理の点数が面白いほどとれる本で十分であるが、アウトプットの練習量が不足するので、9割以上を狙う人は、赤本や超速解!!ハンドブック倫理などで問題演習を積む必要がある。

センター試験のツボ倫理は「センター」を謳っていても難易度は高く、知識量は2次試験レベルである。

メインで使う倫理の問題集

選択肢 得票数 得票率 投票
ツボ倫理 2 33.3%
よく出る過去問トレーニング 倫理 1 16.7%
ハンドブック倫理の要点整理 1 16.7%
一問一答 1 16.7%
面白いほどとれる 1 16.7%
川本の実況中継 0 0.0%
大学受験らくらくブック 0 0.0%
その他
投票総数 6

※その他の項目から新しい選択肢を追加することができます。

倫理の教科書一覧

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