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*概要 [#c56f4535]
|出版社|>|旺文社|
|著者|>|上園信武|
|発行日|>|数学A:2020/2/20&br;数学B:2020/2/20&br;数学掘2020/2/20|
|ページ数|>|数学A:300&br;数学B:320&br;数学掘280|
|価格|>|数学A:1,210円&br;数学B:1,320円&br;数学掘1,430円|
|表紙|#amazon(4010347066,left,基礎問題精講A)|#amazon(4010347074,left,基礎問題精講B)|#amazon(4010347082,left,基礎問題精講)|

*解説 [#pfa96879]
 旺文社が刊行する「問題精講」シリーズの、数学の基礎版である。入試に出題される基本的な問題を『基礎問』として取り上げ、教科書から入試問題を解くための橋渡しを行う。特に、共通テスト、私立大に出題が多い小問集合が確実にクリアできる力がつく。『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』で1つのテーマの解説を完結する。1つのテーマは原則1ページもしくは2ページの見開きにし、見やすく効率的に学習できるように工夫してある。問題数は以下のとおりである。

-Aの問題数・・・145題+補充問題4題
-Bの問題数・・・167題+補充問題3題
-靴量簑蠖堯ΑΑ125題
※上記の問題数と同数の『演習問題』がある(『補充問題』を除く)。

 チャート式やフォーカスゴールドなどに比べれば問題数が抑えられていて、効率を重視しているが、入試に必要なことには妥協していない。考え方やポイントも分かりやすくまとまっている。
 5分ぐらい考えても解法が思い浮かばない場合は、解答・解説を見て解き方を理解しよう。
 3〜5分ぐらい考えても解法が思い浮かばない場合は、解答・解説を見て解き方を理解しよう。
 本書が終わったら、[[1対1対応の演習]]または同程度の難易度の問題集に進もう。

*コメント [#m5dc27c1]
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