医学部受験と再受験
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年齢による不利
年齢による不利というのは、再受験をするに当たっては常に付きまとうものです。大学側は長く働ける可能性の高い若い人たちが欲しいのは当然のことだと思うので仕方の無いことですね。しかし、その不利というのは受験生の年齢、受験する大学、受験する年度によって大きく異なってきます。中には限りなく不利が0であると言われている大学もあります。再受験をする際には各大学の年齢によるスタンスをは把握してそれに見合った出願をすることが合格への近道だと思います。


受験生の年齢による不利

年齢 不利
20代前半 ほとんど無い
20代後半 大学によってはあるが、これも大体問題ない
30代 受験校選択肢は半分ぐらいになる
40代〜 かなり慎重に志望校を検討する必要がある


大学のスタンス

スタンス 大学名
年齢制限なし 旧帝(東北は除く?)、旧六(千葉を除く)、岐阜、前期三重、後期山梨、琉球・日医・杏林・藤田・東海・帝京・近畿(?)
年齢制限があるかも 医科歯科・富山・宮崎・三重後期・横市・北里・埼玉・日本・愛知・関医・昭和・東医・東邦
年齢制限が厳しい 千葉・群馬・佐賀・慈恵順天堂大医
面接なし 北海道・東京・山梨後期・岐阜・九州・熊本・近畿・東海
青字は私立です。上の表は予測です。

ここで言う「年齢制限無し」というのは、受験時に面接が課されない大学であれば文字通りの意味になりますが、面接のある大学ですと「年相応の振る舞い」が求められるのは当然の事実です。なので、年齢による不利がなくても、現役生より面接点が厳しくなると言うことはよくあります。

また、上の表は受験年度によっても異なってきますので、昔は再受験に寛容だったが、今では年齢制限が厳しいと言うこともありえる話です。
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