医学部受験と再受験
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最近の傾向
18歳の大学受験者人口は下の表のように大幅減少していますが、医学部受験に関しては難化の一途をたどっています。

平成 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22
18歳人口(万人) 204 186 173 162 151 150 141 132 124 ?
受験者人口(万人) 121 116 109 99 89 87 82 74 71
日本大学医学部 61 偏差値推移→ 65
杏林大学医学部 59 66
慶應義塾大学医学部 72 72
慶應義塾大学理工学部 67 67
※人口推移と私立大学の難易度変化

このような減少傾向にあっても医学部の難化は続きどんどん難しくなっています。1流大学を出ても職が保証されなくなった今では、優秀な受験者層は資格の取れる医学部に傾いています。国公立では全ての大学で東大の理科一類以上、私立大学では底辺でも慶應の理工学部以上の難易度となっています。私立医学部の難化は顕著であり、中堅以上の私立大学では国公立受験生でも平気で落とされます。もはや私達再受験生は、昔の感覚で私立医学部を受けるということは出来ません。
[医学部再受験をネット内職で乗り切る]