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概要

分類私立
設立1988年
地域大阪府の高校
所在地大阪府大東市中垣内3丁目1番1号
形態共学、中高一貫併設型
偏差値普通科Ⅰ類70
普通科Ⅱ類65
普通科Ⅲ類体育・芸術コース52
進学力E
1学年680名:高校から普通科450名:Ⅰ180、Ⅱ90、Ⅲ180
HPhttp://www.osakatoin.ed.jp/

解説

  • 大東市に位置するスポーツで全国的な知名度のある高校である。
  • 1988年の設立であり、新興勢力ながら進学校の地位を確立している。本校のビジネスモデルはネーミングとスポーツである。ネーミングに関して、和歌山の桐蔭高等学校、神奈川の桐蔭学園高等学校を彷彿とさせ、自ずと進学校のイメージを植え付けることができる。当然、同2校とは無関係であり、学習塾がよくやる手である(早稲田~~~、慶應○○など)。しして、スポーツで全国的な知名度を与えることで集客は容易となる。ただ、スポーツ選手は学習面では期待できないので、進学クラスを作ってその生徒だけを鍛え上げるというものだ。
  • 設立の背景には、大阪市の高校生急増がある。一時的に1983年に大阪産業大学高等学校大東校舎が設置されたが、結局それが永続的となった。
  • 授業体制の模索は常に行っており、2003年の時点で次のように発言している。

「連日連夜の授業が展開されました。100分授業、1日8時間授業、週46時間授業、夏休みは10日間、年間260日を越す授業日数。生徒と教師の飽くなき戦いが続いたのでした。その成果は少しずつではありますが、生徒の学力伸長という形で現れ、入学時には考えられなかった成績の伸びとなり、数々の大学合格を生んだのでした。(略)『目指せ東大・京大』の目標実現のために従来の本校の取り組みを見直し、更なる充実のために様々な実践が行われました」(『大阪桐蔭学園高等学校創立20周年記念誌』2003年)


  • 2021年の学校案内には、I類エクシード(EX)クラスが次のように紹介されている。
    • 「年間266日授業、1日50分授業で7時間(水、土曜日は6時間で15時30分まで。高校1年の土曜日5時間)。毎日、早朝テストと終礼テストを実施。夏休みは8月7日~19日」
    • 夏休みがかなり少なく、その分、年間授業日数が多い。文部科学省の調査によれば、全日制高校の年間授業日数は、約9割が190~209日となっている。
    • いわば、塾に通わなくても難関校が狙える高校である。

進学実績

国公立医京大阪大東大
2021
20202033228
2019
2018

参考文献:http://www.osakatoin.ed.jp/result/

高校生活

  • 毎日だいたい5時まではレギュラー授業。その後補習があったり自習があったりして9時。でも、内容が薄いからただの時間の無駄遣い。自習にしても能率の低いことをだらだらやってるから、やっぱり無駄な時間。毎朝の早朝テストもただやってるだけ、惰性だけのテストだからあんまり意味ない。テスト終了と同時にすべて忘れ去る。宿題も莫大に出るけど、どうせやりきれる量でないし、教師も形ばかり(これもご機嫌取り)出すので、誰もまじめにはやらない。一クラス60人近くもいてチェックできるはずがない。夏休みも2週間程度と短く、十分な復習はできない。さらに高校野球で甲子園なんかに出ちゃうと、強制的に応援(とその練習)に全校生徒がかり出されるので、ますます勉強できない。受験に無関係と思われること、クラブ・文化祭・芸術科目・実習(実験)はすべてカット。男女交際・携帯・部屋テレビも禁止。暴力・丸刈り・正座による非人道的な指導。教師はこき使われ余裕なく、校長は金儲けと宣伝しか頭にないから、落ちこぼれはすべて切り捨て。
  • いろいろな学校の真似をしようとしているがうまくってない印象が強い。
  • ”校長の禿げ”と言っただけで退学になった伝説もある。

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