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概要

分類公立
設立1920年
地域兵庫県の高校
所在地兵庫県西宮市高座町14-117
形態共学
偏差値グローバルサイエンス71
普通科68
進学力E
1学年320名:普通科280名、グロサイ40名
HPhttp://kusunoki.nishi.or.jp/school/ichinish/

解説

  • 西宮町立西宮高等女学校に起源を有する第2学区のトップ校である。
  • プラカードガールでその名を全国にとどろかす名門校である。
  • 東大京大だけで評価するとやや物足りないが、生徒の1割を超える数が阪大に合格する年もあり、学区トップ校としては十分な成績を上げることができている。

進学実績

国公立医東大京大阪大
2021321142
202050825
2019241026
201801418
201740627

参考文献:http://kusunoki.nishi.or.jp/school/ichinish/index.html

高校入試

高校生活

  • プラガのイメージがあるのか、部活動は強いところが多い。

プラカードガール

  • 夏の甲子園大会において、代表校の校名プラカードを持って先導するのが本校市立西宮高の女子高校生だ。入場行進の際、プラカードによる先導が始まったのは1949年の第31回大会から。それ以降、西宮の女子生徒から選抜されるのが習わしとなっている。プラカード導入のキッカケは、戦後の学制改革だ。各地で選ばれる代表校に多数の「新制高校」が出場するようになり、まだなじみの薄い学校名を印象付けるため、とプラカードに学校名を書いて、行列の先頭に立つ案が採用された。
  • また、学制改革によって数多くの男女共学校が生まれた社会背景もあって、「甲子園でも何か新機軸を出したい」「女性も大会に参加してもらおう」と、女子生徒による先導が決まったという。現在は2年生が大役を担っている。その選考会も実施されている。
  • 市西宮の生徒がプラカードを持つようになったのは1949(昭和24)年からで、当時の校名は建石高だった。70年の歴史がある伝統行事で、祖母から3代続けて、という例もあるくらいだ。今では全国的にも珍しくなった濃紺のジャンパースカート姿も長く受け継がれている。
  • 「プラカードを持ちたい」と思って同校に進学した生徒はかなり多い。2019年の選考会には、2年生137人中106人が応募した。以前は3年生が受け持っていたが、現在、同校は西宮市内の公立校でトップの進学成績を誇り、貴重な夏休み中のこの行事は、受験勉強に影響が大きいとして、2年生が担当するようになった。抽選会のアシスト役の4人も含めて65人が「合格」となり、競争率1.63倍とかなりの狭き門だ。抽選会に当たった生徒は大観衆の前で行進できないが、名前を紹介してもらえる上、テレビ中継まである。選考会当日は、高校生活の中でもかなり重要な一日とあって、昼食も喉を通らなかった生徒もいたようだ。
  • プラカード・ガールになりたい! と西宮に入学する生徒も多く、毎年、倍率は2倍、ときには3倍にも及ぶという狭き門。過去には、祖母・母・娘3代に渡ってプラカードを持った生徒もいれば、抽選の縁で担当したチームの選手と結ばれた恋もあるという。
  • 初めて先導役を選んだ1949年当時の選考基準は「身長155センチ以上、身体強健、運動選手、容姿端麗」。現在は運動選手にこだわらず、また「乙女心を傷つけてはいけない」と「容姿端麗」の条件も削除されている。

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