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概要

分類私立
設立1963年
地域兵庫県の高校
所在地兵庫県高砂市阿弥陀町阿弥陀2260
形態中高一貫共学
偏差値73
進学力S
1学年200
HPhttp://www.hakuryo.ed.jp/
https://i.imgur.com/YKctF2c.png

解説

 兵庫県高砂市に位置する中高一貫の共学校である。2012年のに中学の定員が175名となり、2015年以降は高校の募集定員は若干名となっている。2008年に校舎が建て替えられたため、綺麗な環境で勉強できる。2000年頃は東大合格者は30名程度は出ていたが、現在は10名~20名で推移している。2019年は卒業生188名に対して46名の国公立医学部合格者が出ている。
 2021年、2名の東大理Ⅲ合格者が出た。最後に理Ⅲの合格者が出たのは6年以上前である。

進学実績

国公立医東大京大阪大神大国公立計
20203915251717178
20196215231320172
20184918161314165
20175211281512165
20163816151917156
20153722133015176

参考文献:http://www.hakuryo.ed.jp/shingaku.html

高校生活

  • 週6日制である。55x6の日と50x7の日が混じっている。土曜日は60x4。
  • プールがないため水泳の授業はない。
  • 高校受験で入学した生徒は「新高」、中学受験で入学して高校に上がった生徒は「旧高」と呼ばれる。
    • 高校1年生の間は白陵に慣れるために全員1年5組に編入され、旧高と若干違ったカリキュラムの授業を受ける。
  • 中2の終わりまでに完了、高校過程の内容を高2までに完了し、高3の1年で大学受験対策をする。
  • 高2と高3に、志望校とこれまでの成績を考慮したうえでのクラス分けがある。成績の良い順に1,2,3組が理系、5,4組が文系となる場合が多いが、学年団によって変化する。
  • 最寄駅の曽根駅から学校までが遠く、普通に歩くと20分ほどかかる。慣れると15分になる。
  • 校内での携帯電話の所持は校則で全面禁止されている。持ってきたことが学校側に知れると謹慎3日の処分を受ける。
  • 休暇中でも宿泊を伴う外出の際は責任者を明確にした上で申請書を提出するという校則があるが、殆どの人は守っていない。
  • 進学校随一の校則の厳しさで有名だったが、令和に入って急激に緩和された。具体的には、
     ・制かばん・補助かばんを廃止し、リュックサック化
     ・制服が多様化し、高校生は私服も許可された
     ・帰路で塾などの用事があれば飲食してよくなった
  • 校則以外にも、パンの自販機を玄関に設置したり、生徒にGmailアドレスが割り当てられるようになるなど、改革を進めている。だが、HPの古臭さは相変わらずである。

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