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概要

分類公立
設立1899年
地域鳥取県の高校
所在地鳥取県米子市勝田町1番地
形態共学
偏差値69
1学年280名:普通240、生命40
HPhttp://www.torikyo.ed.jp/yonagoe-h/
https://i.imgur.com/WrAxp9I.png

解説

  • 鳥取県米子市に位置する鳥取県ナンバーワンの進学校である。
  • 1960年から専攻科という浪人生クラスがあったが、「官から民へ」の流れの中で、2012年度末に廃止された。
    • これは完全に県の横暴なのであるが、結局それにより進学実績が大きく落ち、NPO法人が運営する予備校「勝田ケ丘志学館」が設置されることとなった。

志学館

  • 志学館が誕生した背景には、2013年まで米子東高校に設置されていた「専攻科」がある。専攻科は、高校や大学などが本科修了後により専門的な教育を行うことを目的として設置できる。同校の場合、浪人生の受験支援を目的に1960年にスタートした。しかし、民間の予備校が増え、専攻科は役割を終えたとして廃止された。
  • 「専攻科がなくなったことで浪人が減るとみていましたが、実際には変わりなかった。浪人生の足取りを調べると、大阪や広島など県外に出て寮生活をしながら予備校に通う層、自宅で浪人する層に分かれることがわかった。つまり家庭の経済状況で、二極化していたんです」と山根館長は語る。
  • 米子東高校の東大合格者数の変遷をみると、専攻科があったころは例年2~3人が輩出していたが、廃止後は0~2人に減少。専攻科が難関大学への進学を支えてきたこともうかがえた。そこで専攻科を受け継ぎ、「地元に残って、友達と切磋琢磨しながら受験に向かう場所」として構想したのが志学館だった。
  • 授業料は年間50万円で、入館料や教材費、模試代金などが別途かかる。
  • 授業は朝8時から夜7時まで、1コマ90分授業を中心に時間割が組まれている。休みは月に1回で、土日・祝日も校外模試や授業を行う。
  • 当初は基礎を徹底的にたたき込み、秋から過去問を中心とした演習に集中する。英語や数学などは、東大の過去問も取り上げて思考力を深めたという。大学入試改革をにらんだ受験対策も講じており、朝の45分間は英語のリスニングが日課で、週4日は小論文を書いて記述力を鍛える。

進学実績

国公立医鳥取医東大
2021
202018122
201917121
201818141

参考文献:https://www.torikyo.ed.jp/yonagoe-h/

入試

  • 面接は一人3つの質問:志望動機、中学生の時に打ち込んだことなど
  • 面接点はほぼ全員B

高校生活

  • 目安:学年20番以内:東大、京大、国立医学部、30番以内:帝国大学、50番以内:中堅(岡、広)、100番以内:現役で国公立大学

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