分類の方法

  • 各高校の進学力を、1学年に占める国公立医学部+東大進学者の割合で分類する。
    • 「上記大学合格者÷1学年の生徒数」でざっくりと計算する。当然年によってばらつきはあるが最新の年度のみで計算する
    • 例えば、1学年の生徒数が200名の高校で、近年国公立医学部+東大に今年15名程度輩出しているとすると、15÷200=0.075であり、C級に該当する。
  • ただし、明らかに例年と比較して確変状態の実績だった場合は再考を要する。
  • ※関西圏の高校の場合、東大レベルでも敢えて京大を受験する生徒もいるため、東大合格者x0.7とし京大合格者x0.3を加える。
  • 学校全体での評価になるため、戦略的に募集人員を絞ってなんたら科とかつけて、「40名だけめちゃ優秀ですよ」という高校は高ランクには入れない。
  • 当サイトが勝手に行っている分類であり汎用性はない。

分類一覧

等級国公立医+東大※位置づけ
S25%以上全国トップクラスの進学校。○○ランキング上位の常連
A15~24.9%各地方のトップ
B10~14.9%地方によってはトップ。県レベルで見たら断トツ一位
C5~9.9%首都圏以外では県トップの進学校
D3~4.9%県二番手クラス
E1~2.9%県有数の進学校
F0.9%以下
なし0大多数の高校

細分類

  • 上記大分類に引き続き、以下の項目によって細分類をおこなう。
    1. 現役進学率
    2. 海外大学合格者数
    3. 伝統
    4. 難関医学部合格(理Ⅲや京医)
  • なので、最終的な分類はS1、S2というように、S級の中でも序列がつけられる。

分類の難しさ

  • 毎年変動する合格者数を基準にしているため、分類判定は難しい。
  • 例えば、B級高校がその年だけ100%中の100%の力を出し、例年プラス20人の医学部合格者を出したとしよう。A級に該当するかが悩ましいところではある。が、あくまで最新の年度のみを参照することとする。