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概要

分類公立
設立1948年
地域石川県の高校
所在地石川県金沢市緑が丘20番地15
形態共学
偏差値67
1学年400名
HPhttp://cms1.ishikawa-c.ed.jp/~nisuih/NC2/htdocs/

解説

  • 金沢市にて金沢大学附属高等学校金沢泉丘高等学校に次ぐ3番手校となる。
  • 元々は女子のみの優秀な人材を集める目的として金沢第二高等学校として設立された。ただ、すぐ翌年に共学化して現名称となった。商業科、家庭科も設置されていたが、現在は廃止されている。
  • 1998年に現在の校舎となった。
  • 学校名に「二」と付くが、旧金沢第二中学校の系統ではなく、旧金沢第一高等女学校を間接的に継いでいるという位置づけになる。旧金沢第二中学校は後継校として新設の金沢錦丘高校が引き継いでいる。
  • 昭和24年に作られた二水高校の校歌に「 二方(ふたかた)に水別れ 」という歌詞があり、最初の校舎のあった穴水町を分けて流れる二つの用水、大野用水と鞍月用水のことという説や、金沢市に流れる浅野川と犀川のことを意味する説、または 金沢第二高等学校の「二」と穴水町の「水」を取った説など諸説ある。
    • なぜ石川県の能登地方にある穴水町と同じ町名が金沢市にあったのかというと、この旧校舎があった場所に江戸時代、加賀藩老臣の長氏の家老らが住んでいたが、長氏の祖先が能登の穴水城に居たことにちなみ、明治になって穴水町となったとのこと。
  • ガレリアというおしゃれなつくりになっている。新校舎になり、ヨーロッパ風の屋根付き中庭ガレリア(廊下)が作られた。教室棟と特別棟の間の空間となっており、昼食時の昼食場所、雨天時の部活動、二水祭(学園祭)の会場になったりもしているそう。ただ完全に外部と仕切られておらず、屋根の下の隙間から悪天候時に雨雪が入ってくるとのこと。
  • 下記学習塾のデータによると、金沢泉丘高等学校の100番は本校では45番程度とのこと。こちら

進学実績

国公医東大京大金大
202111102
20200083
20190180
20181278
20170098
20161392

参考文献:進路指導

高校生活

  • 二水アクトとは2年生が修学旅行中に、1年生と3年生が行う清掃行事である。ACTは Action(行動)、 Cooperation(協力)、 Tradition(伝統)の略で、金沢市を中心部を散策しながらゴミを拾うボランティア活動。1年生は金沢城から、3年生はJR金沢駅のもてなしドームから出発し、二水高校まで戻る。学校では保護者がめった汁とおにぎりを用意してくれる。

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