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概要

分類国立
設立1947年
地域石川県の高校
所在地石川県金沢市平和町一丁目1番15号
形態中高一貫共学
偏差値73
進学力C
1学年120
HPhttp://partner.ed.kanazawa-u.ac.jp/kfshs/

解説

  • 石川県金沢市にある共学校であり、北陸地方唯一の国立高校である。
  • 付属中学校は存在するが、中高一貫校ではない。
  • 定員は少数精鋭の120名であり、そのうちの55名を推薦入試で選抜している。
  • この定員は昔から変わらなかったが、東大現役30人それに加えて国公立医学部へも多数、中部地区1位といった神がかり的な時代もあった。
  • 1960年代から1980年代にかけては中部地区にて衰えた旭丘高等学校を尻目に東海高等学校とトップ争いを繰り広げるまでだった。その後徐々に衰えを見せる。
  • それでも2000年頃は石川県内で断トツの1位であった。
  • 当時は毎年現役で30名ほど東大に合格していたが、近年は金沢泉丘高等学校に押され気味である。
  • 数十年かけて徐々に衰えた理由は定かではない。強力なライバル校ができたとか明らかな誘因はないが、地元志向の高まりにより越境入学が減っていき、良質な人材を確保できなくなったのではないだろうか。ラ・サール高等学校も同様の理由で凋落?してしまった。
  • 2018年は金沢大学医学部に、本学からは11名、泉丘からは13名が合格した。これは、本校は厳密な中高一貫校ではないため、私立進学校のような先取り学習ができないのである。
  • 附属中学からは推薦枠は多めに取られてはいるが、結局のところ確実ではないので高校の内容は先取りできない。
  • 泉丘と比較すると医学部志望傾向が強く、1学年120名であるにもかかわらず、現役浪人含めて20名程度が国公立医学部へ入学する。
  • 付属中学から泉丘へ進学する者も毎年数名いる。視野の広さや文武両道を求めてという目的のようである。
  • 東大を目指す富山県からの越境入学生もいる。
  • 「面倒見が悪い」とも言われている。泉丘が宿題や二次試験対策がしっかりしているのに対しての比較。
  • 石川県の一番自由な高校であり、服装は自由であり、昼休みに定食屋に行ってもいい。
  • 東大京大国医に毎年3~4割進学している実情考えれば高校別の進学実績はやはり金大附が頭一つ抜けて一番かと。泉丘で東大京大国医含めても1割強が限界だし。付属自体入試制度も小中からの繰上り組がいたりと特殊だから一概に比較しにくいのはあると思うが。

進学実績

国公立医東京金沢医
20211667
202024108
201922413
2018201011
2017291214

参考文献:http://partner.ed.kanazawa-u.ac.jp/kfshs/research/career/

高校生活

コメント

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  • 二水高校 -- 2021-10-13 (水) 07:41:38
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