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データ

分類私立
設立1871年
所在地東京都荒川区西日暮里四丁目2番4号
形態中高一貫男子校
偏差値78
1学年400名
HPhttps://kaiseigakuen.jp/

概要

 東京都荒川区に位置する全国でもトップの位置にいる男子校である。その起源は1871年の共立学校にまで遡る。立地のためか、東京大学への意識が高く、東大進学者数は1982年から2019年まで38年連続で首位である。
 他の都内の名門中高一貫校が高校入試を取りやめるのに対して、開成高校は高校入試を継続している。中学受験の「男子御三家」の麻布・武蔵・開成、「女子御三家」の桜蔭・女子学院・雙葉の6校を見てみると、開成を除く5校は高校入試を実施していない。高校入学者が中学入学者の刺激になると考えられており、今後も高校入試は継続されるであろう。
 

進学実績

医学部合格者数

進学者
2019
201857
201758
201659
201575
201461
  • 早稲田大学への合格者は13年連続でトップであり、2020年の合格者は昨年より14人増加して235人。学部別では政治経済、基幹理工、先進理工、創造理工の4学部でトップだ。
  • また、慶應義塾大学への合格者でもトップであり、東大、早慶でトップである。2020年は、昨年より21人合格者が減って160人。学部別では理工、環境情報の2学部でトップだ。

高校生活

  • 開成では中学入学組を「旧高」、高校入学組を「新高」と呼んでいる。
  • 中学校は7クラス体制で1クラスの人数はおおよそ43~44人、高校になると8クラス体制になるが、そのときは1クラス50~51人程度になる。
  • 高校1年生のときは「新高」のみで占められるクラスが2つある一方、「旧高」のためのクラスが6つ設けられていて、授業で互いの接点はあまりない。

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