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概要

分類公立
設立1878年9月2日
地域静岡県の高校
所在地静岡県静岡市葵区長谷町66番地
形態共学
偏差値71
1学年
HPhttp://www.edu.pref.shizuoka.jp/shizuoka-h1/home.nsf

概要

  • 静岡師範学校中等科に起源を有する伝統校である。
  • 「静岡」の名を冠しているが、県ナンバーワン校というわけではない。ただ、最上位集団であることは間違いない。
  • 運動が大変盛んであり、全国区の部活動がいくつもある。
  • 旧帝までの難関大に確実に入れる可能性が高いのはざっくり言って100番以内、以下は緩衝帯として理科大・準難関国立(筑波横国~金沢くらい)が少し入って、殆どがマーチ・駅弁、ニッコマレベルも少なくないし、下は常葉や専門や就職も数名いる。
  • 静岡附属と島田附属だけで100人超えてます。静高の約3人に1人は附属生。

進学実績

国公医東京京都東北名古屋大阪北海道九州
20212613812101062
2020226812131891
201949712723
201875811851

参考文献:https://www.shizuoka-h.ed.jp/shinro

高校生活

  • 部活動も盛んであり、野球部は全国区である。
    • 選抜高等学校野球大会(春の甲子園)出場17回、明治神宮野球大会(高校の部は1973年から開催)出場4回
    • 320名の定員のうち、野球の実力を評価して入学する者が3%存在する。実質のスポーツ推薦である。
  • ラグビー部や硬式テニス部、サッカー部も近年全国大会に出場している。
  • 静高は体育授業がやや多くて現国も比較的多い。体育で疲れて現国・地学・政治経済で寝てる人も結構いた。体育は毎回腕立て伏せ・腹筋各50回、そのほかスクワット等。マラソン大会の前は毎回学校の周り10周、今は授業が短くなって多少楽かも。
  • 卒業式の直前には「印高」という校内誌が全校生徒に配られるのだが、3年生の卒業時の1行コメント(匿名可)が記載されている。
  • 静高は1年で全員物理化学基礎を学び、2年で文理に分かれ文系は生物地学基礎、理系は物理化学発展を学ぶが、2年理系でも生物基礎(+発展)、地学基礎(+発展)を選択必須で学習する、それぞれ大学で医学や宇宙工学を専攻するのに役立つであろう、文系でも数Ⅲが必須だった頃は大学で統計学を履修する際助かったとも言われていた。

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