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私立医学部の授業と進級
私立医学部を視野に入れている人は「私立医は授業が厳しい=進級が厳しい」ということを念頭においておいた方がいいと思います。再受験生の場合は、1年でも早く選り好みせずに入学した方がいいのは事実なのですが、進級が厳しすぎるところで付いていけずに留年してしまっては元も子もありません。

再受験で国立に入った友人は前の大学での単位が認められて週に3日程度しか大学に行かなくていいそうです。一方、私立医学部に入った友人は単位認定制度がない上、元から過密なスケジュールであるために月から金まで、朝から夕方までフルに授業が入っています。また、川崎、日大等は留年が1学年20人出たとか言う噂も流れるぐらい厳しいところです。

留年は学費に直接関わってくるので、授業や進級の厳しさも一考してみることをお勧めいたします。

進級が特に厳しいといわれている大学
→川崎医科、日本、帝京、兵庫医科、東邦

進級が厳しめといわれている大学
→獨協、北里、聖マリ、東海

進級が甘いといわれている大学
→慶應、慈恵、日医、関医
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