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近畿大学
データ

偏差値 学費 再受験 数学 物理 化学 生物 英語 面接 正規ライン
66 3,500万円 寛容 なし 75〜80%


 大学解説

面接が無いことに加えて、履歴書も提出しなくて良いため完全な点数勝負が出来る。一般に、再受験生差別はないと言われているのでこの大学も狙い目である(ここ数年の間に少し厳しくなっているかもしれないとも見方もある)。なおかつ地方の各地で試験を開催してくれるので、交通費を節約したい再受験生にとってもありがたい。大規模な総合大学でもあるのでサークルや部活動の選択肢は多い。


 入試解説

特徴的なのはその配点である。数学100点に対し、英語200点、理科300点と、圧倒的に数学の肩身が狭い。さらに範囲も数学UBまででしかも簡単なので、勉強を始めたばかりの文系再受験生でVCまで手が回らない人でも合格する可能性がある。例えUBすら満足に出来なくても、残りの教科の配点が高すぎるので逆転は十分に可能。理科の問題は難しくは無いが、正規合格点を狙うとしたら80〜85%程度は取らなければならない。そう考えると試験としてはかなり難しいといえる。

ここの大学は前期後期に分かれており、前期における補欠は期待できない。


その他データ

一般入試定員 前期61 後期10
1次試験 数100・理(2)300・外200
2次試験 小論文
再受験 寛容
編入試験 なし
大学HP こちら
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