医学部再受験を ネット内職で乗り切る!
TOP>私立医学部分析>帝京大学
帝京大学
データ

偏差値 学費 再受験 数学 物理 化学 生物 英語 面接 正規ライン
62 4,900万円 寛容 参考 75%


 大学解説

以前はあまりよくない噂が囁かれていたが、今では入試に関しては公平に実施しているとのこと。進級判定が厳しく、6年間をストレートで終えるのは難しいようだ。再受験には寛容で、クラスの平均年齢は高いので居心地は比較的良いかもしれない。学費さえ払えれば受験校として視野に入れるのも悪くない。



 入試解説

ここの入学試験は、3日間にわたって行われること、国語が受験できることが特徴である。3回連続で受験してもよく、そうした場合は3日間の最高得点が拾われる。意図しなくても実施日ごとに難易度が変化してしまうので、3日連続受けた方が有利になる。それに伴い、かなり高得点の争いになることがわかる。試験もそれほど難しくないので、1日しか受験しない人にとってはケアレスミス一つで落ちてしまう可能性もある。また、国語の選択も可能であるが、現代文がよほど得意かつ理科が準備不足な場合を除いて選択するのはやめたほうがいい。国語選択者の合格率が低いとかそういったことではなく、実力が確実に反映される理科を選ぶ方が合格に近づくはずである。



 面接

5分の個人面接。参考程度。


その他データ

一般入試定員 90
1次試験 国語・数学・理科・外国語から3つ選択
2次試験 なし
再受験 寛容
編入試験 なし
大学HP こちら
[TOP]