概要

最終的には辞めるにしても、とりあえずは仕事をしながら学力をつけるという人は多い。私も仕事をしながらの勉強期間は長かった。参考になるかわからないが、注意したほうが良い点を記しておく。

基本的に受験のことは内緒

余程の信頼関係がなければ言わない方がいい。いずれ会社を出る者に対して冷たくなるのは当然である。

20時上がりでも3時間の勉強がやっと

20時に仕事が終わって、早めに準備できたとしても勉強開始は21時。1日仕事をしてきてかなり疲れている状態でのそこから3時間は本当にしんどい。2時間でも褒められるぐらいのレベルである。そして翌朝も早く起きなければいけない。これが毎日続く。本当に3時間できたらかなりの精神力である。少ない勉強時間を生かすためにも、効率の良さを追求したペース配分が必要となる。

辛いことがあったら勉強に昇華させる

仕事では理不尽なことがつきもの。私も色々あったが、悔しい気持ちを勉強に昇華させるのが一番いいと思う。恥ずかしい話であるが、「絶対受かってここを出てやる」と思って勉強していた時期があった。

飲み会

社会人では飲み会も仕事のうちなので、これを断り続けるのは難しいが、できるなら行きたくないイベントである。たとえ飲み会が早めに終わったとしても、アルコールの入った状態では勉強効率は著しく低下する。弱い人ならば次の日まで残ってしまう。一刻も早く合格しなければいけない再受験生は、出来る限り断れる関係を築いておくべきだろう。

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