今になって医学部不正入試問題が再燃してきている??2020年10月14日にも聖マリの元受験生が1680万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたようだ。毎日新聞いや、こんなページはみんなほとんど見てないから言うけど、これははっきり言って傲慢であり、余計なことするなという思いだ。何度も言っているが、医学部受験は就職活動にニアリーイコールだから、学力以外の要素が評価されるのは当たり前である。医師としての活動期間を考慮すると年齢での減点は当たり前で、確かに女性の減点は気の毒だとは思うが、医師としての活動期間は女性は短いと実証されているので仕方ないとは思う。ただ、それだけで不合格ということはなく、マイナス属性でも優秀であれば採用されるのは就職活動と一緒だ。この訴訟している連中は優秀じゃないから落ちただけであり、現に他の大学も落ちまくっている。それを、佐野太事件を契機に「あれ、これ私もいけるかも」と勘違いして訴えを起こしている。佐野太事件はワイロであり、お前らは単に優秀じゃないだけで、事件の本質は全然違うのに同一視している。こういったところも不合格の原因であろう。彼らを面接でうまく排除できていて、むしろ当時の聖マリの入試は正しく行われていたのではないかとさえ思う。彼らのせいで医学部入試が学力のみとなってしまったらこういったやつらが医師になる可能性が出てくるわけで、医師の人材の質の低下が懸念される。それもそのはずで、人材採用のノウハウが蓄積された大企業において、学力考査のみで入社を決めている会社はない。
 属性の違いで活躍度に差があるということは統計的に証明されてしまっているから仕方がない。そのハンデを覆す点数を取るか、そのハンデが小さい大学を受験するしかない。特に、年齢に関して、私たちのような年増が「ハンデなく採用しろ」と叫んでも迷惑以外の何ものでもない。だって、若い方を入学させた方が明らかに日本の医学界のためになるんだから。年増はマイノリティで主張せず、受け入れてもらえるところにありがたく入学させて頂くという態度が正しい。といっても、この訴訟した連中は何校も受験して引っかからなかったみたいだから、なにやってもダメだったとは思うが。
 裁判官の方は訴えを却下して「君らみたいな勘違い勢を排除した聖マリの入試は正しく機能した」と判決を出してほしい、そして、佐野太氏に「君がワイロ事件を起こすからこうした勘違い勢が生まれてくるのだ、謝罪すべき」と諭してほしい。

2020-10-15

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