概要

 東京医科大学裏口入学問題において、受験生への不自然な加点が話題となった。一般的に、できの悪い子息を救い上げる方法は次のようになる。

  • 1次試験は自力で突破してもらう。マークシートなので操作不可能。
  • しかし、子息はできが悪いので、1次試験の合格ラインを大幅に下げる。
  • 2次試験まで到達できれば、面接や小論文といった曖昧な評価項目がわんさかあるのでそこに点数を盛る。
  • 結果的に1次試験合格者数が増える。

 現在のハイレベルな争いや医師国家試験の高難易度化を考えると、ほとんどの私立医学部は実力勝負と思われるが、ごく一部の経営陣が昔の感覚で悪事を働いていることが予想される。1次試験合格者数の多い大学は以下のようになる。ここ2年間の1次試験合格者数を記載した。

※指数=1次合格者÷定員

コメント

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  • 東京医科は一次試験から点数操作して加点してたって報道されてるし、結果的に一次試験合格者が増えるってのは的外れな -- [3c6f16a0] 2018-07-14 (土) 01:17:04
    • なので、東京医科は例外。ほとんどの大学は一次のボーダーを下げて合法的に対応している。 -- [7e75e8dc] 2018-07-14 (土) 07:22:44
  • ほとんどの1次合格者は単なるあて馬かよ -- [dc2119fe] 2018-07-14 (土) 06:05:04
  • ん -- [77f55037] 2019-06-06 (木) 21:36:39
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