概要

 日本大学の理事であり、アメフト部監督でもある内田正人の指示により、相手選手の命を奪いかねない悪質なプレーが発生した。これは傷害事件であり、厳重に罰せられるべきである。また、内田正人は日頃から部内で暴力を伴ったパワハラをしていたことも判明しており、これらの追及もされるべきである。内田正人が理事にいる限り日本大学医学部も損失を受ける。退任させるべきである。
 この事件に対する日本大学の対応が小学生レベルであり、腐敗しきった内情を世間に知らしめることとなっている。(現在進行形)

経過

内容
56日大−関学大の試合がアミノバイタルフィールドで行われ、プレー終了後に関学大のQBをタックルし、負傷させる悪質なファウルが発生。
7ファウルを受けた関学大QB選手が全治3週間の診断を受ける。
10関東学生連盟が反則行為をした日大選手に対外試合を禁止する処分を発表。内田監督には厳重注意。関学大アメフット部として、日大アメフット部に同日付で抗議文を送付。日大はアメフット部公式ウェブサイトに謝罪文を掲載。
12関学大の鳥内監督、小野ディレクターが会見。「あってはならないこと」と非難し、謝罪や真相究明を望む。日大は関大と交流戦を行ったが、内田監督は姿を見せず。試合は勝利。
13日大が名城大と試合をし勝利。
14日大−法大、日大−東大、日大−立教大の中止を発表。スポーツ庁の鈴木大地長官も容認できないと発言。
15日大が関学大に抗議文に対する回答を送付。
16日大広報が反則タックルが内田監督の指示であったとする報道に対して「それはあり得ない」と否定。デイリースポーツの取材に回答。
17関学大が会見。小野ディレクターが、負傷した選手とその家族に「日大の責任ある立場の方より」謝罪の申し入れがないことに遺憾の意を表明した。日大からの回答文にファウルに至った経緯などが記されておらず、24日までに再回答をするよう求めた。鳥内監督は「非常に悪質。同じ指導者として到底受け入れることができない」と怒りをにじませた。また、日大は明大戦、成蹊大戦が中止になった。
18日大は桜美林戦(6月17日)も中止に。
19日大の内田正人監督が関学大の負傷選手と保護者に謝罪した。その後、伊丹空港で報道陣に対して監督辞任を表明した。
23内田氏、井上氏が記者会見。内田氏は指示していないとの回答。司会者のじじいが失笑ものの対応をする。
24日大アメフト部集会。「宮川一人を悪者にして保身に走る内田前監督、井上前コーチの記者会見があまりにひどい、許せないという批判が多数あった。内田前監督、井上前コーチが辞めたからと言ってもチーム、学校を信頼できないという思いです。そこで、宮川が戻ってくるまで、練習には参加しないという結論に達しました」
25日本大学学長兵ベエ記者会見。よく分からないことを述べただけで終了。
31関学側の選手が内田、井上を告訴、宮川様は対象に含まれず。

日本大学の回答

  • プレーは瞬間的で偶発的なものであり、意図したものではない。(参照)
  • 反則を促す指示や言動は確認できない。
  • 5月23日の内田氏会見にて、十分な質疑が出来ていないにもかかわらず「もう時間なので」と早々に会見を打ち切る。そもそも制限時間を設けるのはいかがなのか。一方的な司会者じじいの対応であり、記者からは失笑を買う。

内田正人

発言

  • QBを潰せ
  • 宮川選手に「やらなきゃ意味ないよ」と言ったのかとの問いには「その言葉は絶対に言っていない」と述べた。宮川選手の反則行為には「予想できなかった。」
  • 俺からは指示出してない。コーチがやった。けど、試合中は責任があるかも。

悪行

  • 1年生がボールを落としたら、4年生に「お前のせいだから殴れ。」と理不尽な要求をする。
  • 関西学院大学を「かんさいがくいん」と読み間違える。
  • 「最初のプレーでQBを壊してこいと言われた」、「反則するなら試合に出してやると言われた」との証言あり。

評価

  • あるフェニックスOBはこう語る。「内田氏は気が小さく、監督の器ではない。コーチ時代は篠竹監督がいたのでおとなしくしていたが、学内での地位が上がるにつれて独裁的な組織運営をするにようになった。人の上に立ってはいけない人だ」と。
  • あの人たち(内田前監督と井上前コーチ)はおかしい。情けない。全然選手を守っていない。井上だって内田さんが横にいたのでは何も言えないはず。
  • 内田さんが監督になってから、まともな人材ほど学外に出ていってしまう。あの人自体がまともじゃないから……

日本大学学長大塚吉兵衛

  • 「監督が全面的に悪いとなっているが、本当のところは分からない。」
  • 「良く分からないけどとりあえず謝っておく。」
  • 視聴者の反応
    「全く中身無し」
    「謎の老婆乱入がクライマックスだった」
    「意味無いんじゃない?」
    「この人は一体 何をしに出てきた」
    「学長会見やる意味ねえ」
    「何の会見なんだ?」

宮川様

内田氏の指示により強制的に反則をさせられたある意味で被害者の一人。

会見

 学生にも関わらず一人で記者会見に臨み「判断できなかったのは自分の弱さ」と語り、決して監督・コーチからの理不尽な指示を責めることはなかった。関西学院大学QBを負傷させた張本人でありながら、真摯に会見に臨んだその姿は多くの共感を生み、鳥内秀晃監督をして「勇気を出して真実を語ってくれたことには敬意を表したい。立派な態度だった」と言わしめた。大阪府警に被害届を出した関学QBの父・奥野康俊氏も「勇気を持って真実を話してくれたことに感謝する」と述べている。

日本大学の対応

  • 去年の大量退部がコーチの暴力のせいと判明
  • 声明文作ってる途中に弁護士引き連れてコーチ登場、「自分たちの首を絞めることになるぞ」と脅す。
  • 理事長は公の場に出てこない。
  • 宮川様が会見を行っている時に幹部の評議会が開かれていた。その際に、理事長は一言「アメフトの件で御迷惑をかけてすみません。」と言っただけ。

日本大学理事長

  • 元相撲部監督。全日本7連覇を達成した。90年代から理事長の座に座り、障害理事長であることも可能な地位である。気に入らない人物を降格させるなどし、独裁状態である。

関西学院大学

  • 関学大は22日に記者会見した同選手の発言を「一貫性も高く、極めて信ぴょう性が高い」と評価する一方、内田前監督と井上元コーチの23日の記者会見での主張を「信じるには根拠が不足」と断じた。

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