医学部の面接におけるマナーや質問事項を記載していく。

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*ページ概要 [#m6ad86a7]
本ページでは、医学部入試の面接やグループ討論についての内容を扱っていく。自筆した内容と各大学ページのコメント欄から引用した内容を掲載している。コメント欄から引用した部分に関しては「・」を文頭に付け、文末に投稿日時を記している。

*総論 [#q4467830]
**評価の分類 [#v349a152]
点数型と段階型に分けられる。
***点数型 [#z03bb8d6]
50点、100点というように学科の点数と同等の価値が与えられ、学科の点数に合計して総合評価が下される。多浪・再受験は−10点というような仕様も可能であり、マイナスの経歴がある人にとっては不利に働きやすい。

***段階型 [#k193498f]
A、B、Cなどというように、学科の点数とは別の概念で評価される形式。多くの場合は、学科の点数が同点だった場合の参考資料として使われる。その場合は、自分の点数がボーダー上にいなければ面接の低評価は全く影響しないことになり、マイナスの経歴を持つ人にとっては優しい。しかし、最低評価が付くと問答無用に不合格とする大学も多く、完全に安心できるというわけではない。


**態度 [#obe53576]
謙虚な態度が最重要。

-面接は謙虚な姿勢が大切それだけ、へんなこと聞いてくるけどわからなかったらわからない。なんか俺それ知ってますよてきなやつの方が印象悪いよ。普通に受ければいい。医学のことちょっと他の受験生より知ってるとかいう受験生なんてぜんぜん求めてないから。謙虚なしせいほんと -- 2014-01-27 (月) 16:35:43
-本当に大学の教授はプライド高い人ばっかりだから、20前後の受験生がぼく賢いですよアピールしたら、いい印象受けないよね。入試の2次試験なんてまじで面接官の教授が全てだからまじで謙虚な姿。これある意味明るいとかしっかりしてるとかより絶対必要。二次試験はいわば教授にどんだけ気に入られるかだね。二次試験はまじで点数開示とかないからね。しかもここはかなり面接が大切ってきくしね。がんばって!! -- 2014-01-27 (月) 16:48:22

**面接官 [#p2e1c7cf]
面接重視のところは、面接官の個人的好みや、縁故に影響されないよう、面接官が三人つく。面接官をやってる人の話に寄れは、‘学させたい、入学させてもよい、F学させたくないの三段階評価。パートナーの面接官のつけた評価は原則知ることは出来ない。「させたい」と「させたくない」は原則、三人の評価が同じ場合だと言っていた。推薦ならともかく、私立でそこまで面接重視のところがあるかどうか?私は知らない。
しかし、何年か前に、国立A大学で、成績開示したところ、前期も後期も学力試験の点数は合格点を超していたが、面接で落とされていたという記事が出ていた。また、面接官の「入学させたい」という評価で、点数が下の受験生が、合格した場合、合格最低点はこの人の点数となり、合格最低点以上の人が全員合格したということにはならない。だから、一次合格者は二次落ちしても、成績開示出来ないところもあるし、むしろ一次合格者の最低点を表記してくれてるとこは、間違いなくこの点数を超えていれば、一次合格する。 

*各論 [#q193841d]
**司会 [#va5eb632]
-いや逆に司会は楽かもしれないよ。司会の役割は、上手くまとめ上げる事。「では、1番さんから5番さんまで順番に意見を言ってください。私は最後に言います。」と言って、グループの自分以外の4人に先に意見を言わせて、その4人が同じ意見だったら、例え自分が反対意見を用意していたとしても、その4人と同じ意見を言い、「意見が一致しましたので〜ということでいいですね?」とまとめあげればいい。自分が言う前に1人2人意見が違う人がいれば、自分は多数派の意見を言い、その後に「〜な意見が多かったですが○番さん、○番さんの反対意見の〜という点について次は話し合いましょう」とかね。 -- 2014-02-12 (水) 11:11:17

**定型的質問 [#p26b78ab]
「医学部を目指した動機」、「この大学を選んだ理由」などである。どの受験生も用意周到に準備できることから、あまり差がつかないと思われがちであるがそうではない。意外と明確な理由を述べることのできない受験生も多い。例えば、「人の役に立ちたい」というような他の職業にも通じることを言ったり、「人の死をきっかけに」といった何とも言えない理由である。<U>特にこれらの質問は、他の受験生と容易に比較できるので、イマイチな動機の受験生はすぐに見抜かれてしまう。</U>
なかなか明確な理由の出てこない理由として、比較的多くの受験生は「学力」「給料」「社会的地位」が志望動機の大半を占めるからだ。これは職業選択において決して悪いことではないが、面接ではこれ以外の動機が問われる。というのも、前述の3つのみに魅力を感じている受験生は、いざ医学生・医師となった際に、そこからもう1ステップしていくモチベーションを保つことができないからだ。その地位を手に入れることが大きな目標だったので、手に入れてしまったら努力をしなくなってしまう。だから、もう一歩進んだ志望動機を確認したいのだ。

*面接0点? [#wd1a4f9a]
京都大学医学部の入試で、面接試験が50満点中0点だったとする成績通知書の写真がネット上で出回り、憶測を呼んでいる。年齢差別ではないかというのだが、京大の担当者は、「そんなことはないはず」と否定している。「面接0点」というのが存在するとすれば、面接を欠席するか、暴言を吐いたかといったケースが考えられるかもしれない。

■面接官から、後何度受けるつもりかと聞かれた?
写真が出回るきっかけは、2ちゃんねるで2014年5月8日、京大医学部の受験生という人物が書き込みをしたことだった。この人物は、13年度の入試では、面接が25点だったのが、今回は0点と採点され、不合格になったと告白した。大学院卒の受験生だといい、当日の面接内容は、前回とほぼ変化がなかったものの、今回は面接官から、後何度受けるつもりかと聞かれたという。国公立大の後期日程では、別の大学を受けると話すと、そっちの方を頑張ってくださいといった内容のことを言われたとも明かした。最後に、面接官から試験の出来を聞かれ、今回は模試でも合格圏内で出来もまあいいと伝えたとしている。翌9日になって、この人物は、京大に出してもらった「面接0点」の成績通知書だとする写真を2ちゃんにアップした。それによると、合格者の入試最低点は900点で、この人物は864点だった。面接が前回の25点だったとしても不合格となるが、一部学科試験の点数について、大手予備校の模試ではトップクラスだったのに、思ったより低いとも漏らしている。とはいえ、写真の文面を見ると、合格者の最低点を上回っても、面接と調査票の結果によっては不合格になるとされていた。

こうした採点について、この人物は、再受験者や多浪の受験者は差別されているのではないかとの見方から、「面接のあるところはもう怖くて受けられないよ」と不満を訴えた。年齢が高く再受験者などに見える人はほかにたくさんいたといい、「あの人らの面接点が気になる」とも言っている。 
*質問 [#f7cd1e47]
**志望動機 [#x49f57dc]
[[志望動機]]

**医学部面接における頻出質問事項 [#a844c001]
[[医学部面接における頻出質問事項]]

*コメント [#c2960927]


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