弘前大学医学部

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概要

  • 配点
    前期共通:二次1000:500
    共通テスト国200・数(2)200・理(2)300・外200・社(1)100
    二次試験総合問題300・面接200

解説

  • 青森県弘前市に位置する総合大学である。青森医専を前身とする新制八医科大学の1つである。大学設置自体は1949年と新設ラッシュの頃であるが、起源自体は100年以上に遡り、歴史のある大学である。5学部、7大学院研究科、4研究所、11学内共同教育研究施設等を備えている。他大と異なり校舎のことを「〜キャンパス」ではなく、「〜地区」と呼んでいる。医学部は本町地区を利用する。
  • 地元に残る人材育成に力を入れており、2015年、2016年と前期(青森県定着枠)の定員を減らし、AO入試(地域枠)の定員を増やした。
  • 全国でも非常に難解な方言である津軽弁を習う授業を必修科目にしたり、夏休み中数日間に渡り老人ホームや大学病院で、介護や看護の体験実習をしたりなど、青森県の地域医療への貢献をかなり意識したカリキュラムが1年次から取り入れられている。授業の内容も青森県内の医療事情が絡んでいる。
  • 進級が非常に厳しく、2021年度卒業者のストレート卒業率は全国で最も低い68.9%だった。
  • 過去の入学試験では『理科2科目英語数学』と面接点なしの面接であったが、面接点の大幅な点数化や総合問題と、純粋な学力試験からどんどん遠ざかり推薦入試の様な形式を取るようになった。
  • 2017年度から面接点の配点を0点から300点まで一気に増やし、地元民や若い人が圧倒的に入りやすい配点となった。文部科学省の合格率を見ると20歳以下の合格率がかなり高く、この年から学生の90%は現役か一浪となった。現在は面接点が200点となっている。
  • 2021年度から、2次試験の問題は総合問題となっており、勉強が進んでいない現役生と浪人生で、殆ど差がつかない問題構成になった。過去問は大学のホームページで閲覧可能。
  • 面接点の比率が非常に高く、非常に差がつくものとなっている為、地元民や年齢が若ければ圧倒的に有利な入試システムを取っている。面接点が300点の時の入試にて、大阪からの受験生が地元民の半分しか取れなかった例がある。
  • 2次試験の試験会場は弘前高等学校で行う。
  • 一般入試では面接点が200点あるため、年齢や出身地で面接点が決まるとまで言われており一般入試の入学者の殆どは現役か一浪である。
    県外からの受験生は圧迫気味で、なぜ県外から弘前へ?という質問は必ず聞かれる。
    近年は約90%ほどの入学者が現役か1浪となっている。
    最新の2021年度入試では、全学年中、99人が現役と1浪の入学者で、4浪以上が4人(最高25歳)であった。
  • 過去には県外受験生の面接点がかなり低い例が多く確認されている。
    医学部差別入試以降、2019年度入試の結果から、大学側の公表するデータで出身地別の合格率が公開される様になってはいるが、一般入試やAO入試を全て合わせたデータを載せているので正確な入試データを分からない様になっている。一般入試とAO入試を別々に載せていない。
  • 近年、やっとセンター試験や共通テストの合格者平均点が公開されるようになった。
    しかしなぜか他の大学が公表している共通テスト合格者最低点は公表されていない。
  • 2021年度入試において、二浪の受験生が面接点115/200で合格最低点まで、あともう少しの所で落ちている。
  • 学士編入では20名もの大量募集を行っている。推薦書不要であり、筆記試験は高校範囲の物理、化学、生物、数学であるため、大学既卒者は編入の併願も検討する価値がある。

差別入試問題

  • 2016以前は面接点がなく、30歳以上の入学者が数多くいる大学であった。徳島大学と並んで再受験に非常に寛容な大学として人気があり、倍率も10倍前後あった。
    しかし2017年から面接点を大幅に上げ、2017にはわずか1人になり(最高23歳)、殆どが現役か一浪になった。また県外受験生の面接点が低い例が多く確認されている。
    →下の年齢別入学者参照
  • 文科省のデータによると、一般入試の面接点が300点に変更後の3浪以上の合格者数(合格率)は2017年は4人(6%)、2018年は2人(4%)と事件があった東京医科大学よりも低い全国最底辺クラスになっており、医学部の入学差別問題が騒がれた今年度以降の動向が気になるところ。地方国立医学部にも関わらず、現役生の合格率が非常に高い。
    2017年のデータを見ると、現役生と浪人生の合格格差が8倍もあるため、なんらかの得点調整があると考えられる。
  • 過去の面接点では県外や再受験生の面接点が著しく低かった報告が数多く報告されており、面接点が300点満点中が100点前半なども確認されている。
    他県140/300の人がいる一方で、青森から転校してきた人が280/300の例がある。
    とにかく地元出身であればアドバンテージが取れると考えられていた。
  • 大学の医学科紹介パンフレットでも毎年、弘前高等学校や八戸高等学校出身の在校生が大きく取り上げられている。
  • 東京医科大学の医学部不正入試問題以降、2019年から出身地別の入学率や人数を詳しく公表する様になった。
  • しかし年齢別の公開データにおいては、現役〜22歳以上の合格率は公表していなく、『現役と1浪と2浪以上』の合格率のみしか公開していない。再受験に寛容と言われている三重大学や信州大学、山梨大学などは22歳以上までのデータを細かく公開しており、
    なぜ医学科入試において年齢別のデータを公開する際に、二浪までのデータしか公開しないのか?かなりの疑問が残る。
    地域に定着する若い人材が欲しいからなのか?
    学士編入で多く取っているから?なのか?

入試の変更点

2022年

  • 前期65(一般50、青森15)→前期70(一般50、青森20)
  • 一般入試前期の青森県定着枠の要件が変更。今年度入学者から「青森県キャリア形成プログラム」に基づいて、義務年限9年間のうち、最低4年間は青森県で特に医療が不足している地域(過疎地域)での就業義務が追加された。
    過疎地域での就業義務が4年間追加されたことにより、専門医やそれに付随するサブスペシャリティ領域を取得することも考えると、卒後9年では収まらず、10年以上青森県の指定された医療施設で医師として働かなければならない可能性が高い。
    というのも、基本的な後期研修(専門医研修)先が弘前大学医学部附属病院など、過疎地域に指定されていない医療施設に限定されているからである。
    あくまで義務年限の9年間という年数は、研修先や志望科を(ある意味)最も効率よく選び、進んだ場合の話であり、マイナー科(例えば耳鼻科や眼科など)志望の人が、専門医取得や過疎地域での就業義務を一通り終えようとすると、義務年限解消までに卒後12〜15年ほどかかってしまう。出産や育児などによって、一時的に医師の業務から離れる場合はさらに伸びることになる。
    また初期研修病院も約10個ある青森県内の国公立病院の中からでしか選択できず、後期研修についても、内科、外科、整形外科、救急科、総合診療科は基本青森県内の2〜4病院、その他の科は基本勤務先が弘前大学医学部附属病院からしか選択できない。
    さらに、「青森県キャリア形成プログラム」を途中で離脱してしまった場合、離脱理由によっては、数百万円の違約金が発生したり、それ以降専門医の取得や更新を一生行うことができなくなったり、科や病院によっては、地域枠の中途離脱者を受け入れてもらえず、転職先が限定されるデメリットもある。
    ちなみに青森県定着枠については、返還不要の奨学金の貸与はない。(国公立大の一般入試で、奨学金の貸与がない地域枠は札幌医科大学と弘前大学のみ)

2021年

  • 前期70(一般50、青森20)→前期65(一般50、青森15)
  • AO42→47(全国最多)
  • 二次試験の数学・英語を廃止。総合問題(300点)を新たに設ける。面接300点→200点。
    総合問題の内容「日本語又は英語の文章や図表などの資料を用い,そこから得られる情報と意味の理解度を評価します。これまで授業で学んだ知識を関連付け,多面的・多角的に考察し,考察の過程や結論に至る根拠を記述できる力を重視します。例えば,教科書等で扱われていない初見の内容であっても,資料の意味するところを読み解き,科学的思考に基づき考察する問題などを出題することもあります。また,英語での解答や計算を求めることもあります。」弘前大学募集要項より。後期入試の英語小論文のようなもの?

2020年

  • 一般入試において、インターネット出願を開始する。
    • これに伴い、募集要項に関しては紙媒体での配布を行わない。
  • 前期定員65→70(青森県定着枠15→20)
  • AO定員47→42

2019年

  • センター試験理科配点が200点→300点

2017年

志願者が定員の8倍以上になった際は2段階選抜を実施することとなった。また、2次試験において理科が廃止され、面接点(300)が加えられる。

一般入試傾向・対策

  • 元々面接点300点が際立っていたが、2021年度より英語数学が廃止され、総合問題が課されることになった。面接点は200点へ減少したものの二次試験全体における面接点が占める割合はむしろ大きくなっている。
    • 内容は大きくは変わらないとは思うが、純粋な学力選抜からは遠ざかっている印象を受ける。

総合問題

  • 2021年度から導入された。

英語(廃止)

 差がつくのは英語で、記述論述が大半で採点も厳しいため、自分では出来たと思っても思ったより点が取れてなかったというのが多い。英語が課されるのは人文学部と医学部だけ。人文学部(2次は英語と国語のみ)の総合点の合格者平均とセンター平均から2次の出来具合を推測すると、人文学部の2次の英語は大体6割が合格者のボーダー。医学科だと2割アップの8割ぐらいがボーダー。

数学(廃止)

頻出分野は微積・複素数平面・図形と方程式。3問中2問はこの3分野の中から出題される。確率はここ15年ほど出ていない。ここ最近の傾向から言って、秋田大学、琉球大学と並んで国公立医学部の中では最も数学の難易度が低い問題を出す大学と言っても言い過ぎではない。 
数学は3問中2問は標準的な問題出して大体の線引きを行い、残る1問で優秀な人をピックアップするための思考力を要するのを出題する。ただし、2013年以降は医学科専用問題が無くなり他の学部学科と共通問題になっている。ボーダーは2完1半。

総評

2016年合格者

  • 物理選択の友人は時間がなかったと言っていましたが生物選択者の私は時間に余裕があり、化学も落ち着いて解けました。このことからも生物有利はある程度正しいです。なので物理選択者の方は時間配分を十分に考えて対策をなさった方がいいと思います。それから、自由英作は一番の得点源です。満点を取るところです。しっかり対策してから行ってください。 -- 2016-03-06 (日) 13:13:30

面接

一般枠は、個人面接15分。青森県定着枠は、面接官3人の個人面接20分となる。県外・再受験生に対しては圧迫面接があるという報告がなされている。
ここの面接点は非常に差がつき、県内生が298点を取ったとの報告がある一方で半分ももらえない県外生がいるとの噂もある。
また大阪から受けに来た受験生が、300点満点中165点だったことも確認されている。

また「実際、点数開示をしてみると面接だけで100点近くも差がついていることがある」と武田塾のブログで現役弘医生が書いた記事もあり、信憑性は高い。
さらに、駿台のデータネットの過去の得点分布を見ると、大学が公表しているセンター試験合格者平均点から5%以上高い得点者の不合格率が他大学に比べて圧倒的に高く、面接「だけ」で逆転が起きている予測が容易に立つ。

以下コメント
2年前面接109点(300点中)つけられてトラウマになった。24歳、大卒です

2021年度入試において コメント
東京出身の現役でここ受けだけど、面接で「なんで弘前じゃなきゃいけないんですか?秋田とか山形とか信州でもいいですよね?」って若干圧迫気味で言われたわ。

また面接中にも関わらず寝ている面接官がいる。

(出身地別の面接点)
岩手県の盛岡第一高校の受験生でも厳しい点数が付いている。
また2021年の面接点では仙台出身の2浪生が面接点が115/200で落ちたのが確認されている。

結局の所、出身地差別があるのかないのかは断定できないが、面接官次第で大きく差が付くには間違いないだろう。
弘前大学医学部の学士編入試験でも、面接官によって10%から満点まで大きく差が付いている。
面接対策は念入りに対策が必要である。

圧迫もあれば質問1つで終わる人もいる。
なぜ青森なのか? という質問は必ずされる。

総合型選抜

年齢現役、一浪
出身地出願枠の出身県の高校に所属
評定4.3以上
卒後初期研修を含む9年間縛り
奨学金青森県枠はあり
配点共テ900点+ケース100点+面接300点
  • 元AO入試であり、へき地医療が課題の青森県にて大変力を入れた募集をしている。
  • 医学科総定員85名中42名の募集枠がある。
  • 1日目:ケーススタディの自学自習にて13時〜16時まで選考が行われ、2日目に個人面接が課せられる。
    • ケーススタディ:読解力、日本語の文章力、論理的な表現力を通して学力を評価する。資料を読んで自分なりの考えをまとめる小論文のようなもの。
    • 個人面接:志望理由、医療に関する関心、卒後の進路等に関して質疑応答を置こうなことによって行動力、意欲を評価する。

参考:https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/faculty/requirements/

入試結果

志願状況

  • 前期
    募集志願受験追加合総合格志願倍率入学
    202070352291670570
    2019656384570659.865
    2018655344610658.265
    201762484414627.862
    2016629548396215.462
  • AO
    募集志願受験追加合総合格志願倍率入学
    20204289890422.142
    2019471030472.247
    2018471050472.247
    201750135502.750
    2016501252.550

年齢別入学者数

18歳19歳20歳21歳22歳23歳24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳海外高認留学生
20213924711173
211321239
202031211011165
26137114811
20193413521156
33184156
2018341310259
2721553
201730145150
33224362
2016201817211121631
29122411491

※2016年度まで面接点なし
参考文献:https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html

出身高校

人数高校
14青森弘前
11青森青森
10青森八戸
4宮城仙台第二
3青森三本木
宮城仙台二華
秋田大館鳳鳴
2岩手盛岡第一
山形米沢興譲館
茨城茨城
茨城江戸川学園取手
栃木栃木
群馬前橋女子
埼玉市立浦和
千葉東邦大付東邦
東京暁星
京都西京

※ 総合型選抜、前期入試、全ての試験形式の入学者の出身高校
参考文献:(週刊朝日2021.4.23より)

大学生活

立地

  • 弘前市は周りを山に囲まれており、全国有数の豪雪地帯といわれる青森県の中にある
    毎年11月頃から雪が降り始め、100センチ以上降り積もる。
    yukikurasi.jpg
    図:青森県の地域別積雪量、図真ん中の紫丸は世界ナンバー1の豪雪都市である青森市であり、弘前市はその南西40kmに位置する。
    hiroyuki.jpg
    写真:2020年2月9日、弘前における72時間の降雪量は80センチで全国1位だった。
  • 医学部のある本町地区は中央弘前駅から徒歩10分であり、キャンパスまでの間に飲食店やスーパーマーケットがある。
    • そのため、国公立医学部立地偏差値は48であり、イメージほど悪くはない。青森県に位置しながら新八であるため駅前に位置できたのであろう。
  • 弘前城という観光名所がある。キャンパスの10倍ぐらいの敷地面積である。

参考文献:2016年、弘前大学医学研究所、「留年の背景にあるもの」

在校生より

  • みんな入試に公平性を求め過ぎでは?入試は公平なのが当たり前だと思っているけれど実際は不公平だと思いますよ。
  • 入ってみれば分かると思うけれど先生達は県内に残って欲しい感は結構出してきます。-もちろん強制、圧力与えるようなことはしませんが。県内の医師不足を感じてる先生達からしたら卒後都会に帰るような人たちばかり来られても困るんじゃないですか。

進級や留年

  • 毎年多くの留年者が出るため、国家資格の合格率は悪い位置にはいない。
  • 一番大きな講義室にエアコンがなく、扇風機2台と窓を開けるだけで夏場をしのいでいる。
  • 留年者が多いため必然的に学年の人数が多くなる。120〜150人ほど。
  • 教室は狭く、新校舎建設に向けてプレハブで授業を受ける。
  • 学生の人数に見合っていないため、講義室が狭い。現在、建て替え工事中であり、今後約60年をかけて全体的に新しくなるらしい。
  • 1年次は教養科目が中心で週2回専門科目がある。
  • 大きいテストは前期、後期で1回ずつあり、昨年は20人以上留年する。
  • 2年次から専門科目だけとなりとても忙しくなる。
  • 3年次の病理学は100人以上が落ちてしまうくらい厳しい。
  • 6年次には地域学実習で地方の病院に行かなければならない。

医局制度廃止

 弘前大学医学部の医局は2002年頃に廃止され、現在もない状態が続いている。医局がないことで、他大学との交流が盛んになり、学閥主義もなくなる。しかし、医局からの派遣もなくなるため、バイト先の確保は個人の努力に大きく左右される。民間病院などから大学への医師派遣要請は医局ごとに教授が受け付けていたが、医局廃止後は窓口を医学部長に一本化し、派遣の判断は学内の「地域医療対策委員会」がすることになった。
 ちなみに、医局廃止の契機となったのは、金銭に関する不祥事がきっかけであった。派遣に伴う金銭授受や医局費の不透明な使われ方が叩かれ、医局は廃止となった。

コメント

過去のコメント

コメント/弘前大学医学部2014年2月以前
コメント/弘前大学医学部2014年3月〜12月
コメント/弘前大学医学部2015年1月〜2月
コメント/弘前大学医学部2015年3月
コメント/弘前大学医学部2015年4月〜12月
コメント/弘前大学医学部2016年1月
コメント/弘前大学医学部2016年2月A
コメント/弘前大学医学部2016年2月B
コメント/弘前大学医学部2016年2月C
コメント/弘前大学医学部2016年3月A
コメント/弘前大学医学部2016年3月B
コメント/弘前大学医学部2016年4月〜5月
コメント/弘前大学医学部2016年6月〜7月
コメント/弘前大学医学部2016年8月〜10月
コメント/弘前大学医学部2016年11月〜12月
コメント/弘前大学医学部2017年1月A
コメント/弘前大学医学部2017年1月B
コメント/弘前大学医学部2017年1月C
コメント/弘前大学医学部2017年2月A
コメント/弘前大学医学部2017年2月B
コメント/弘前大学医学部2017年2月C
コメント/弘前大学医学部2017年3月A
コメント/弘前大学医学部2017年3月B
コメント/弘前大学医学部2017年4月〜10月
コメント/弘前大学医学部2017年11月〜2018年1月
コメント/弘前大学医学部2018年2月〜3月
コメント/弘前大学医学部2018年4月〜2019年2月
コメント/弘前大学医学部2019年3月
コメント/弘前大学医学部2019年度
コメント/弘前大学医学部2020年度
コメント/弘前大学医学部2021年4月〜9月

現在のコメント

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 弘前医医のボーダー 85〜6になる感じかな -- [7607d082] 2021-11-24 (水) 18:48:21
  • つか全統プレ87取ってA判定出ない大学の方少ないやろ -- [7607d082] 2021-11-24 (水) 18:49:20
  • 結局定員ってそのまま(50人)なんですよね? -- [31615cf2] 2021-11-26 (金) 16:41:49
    • 50 -- [7212f6a7] 2021-11-27 (土) 13:54:51 New
  • 削減は来年からか -- [7efdbae9] 2021-11-27 (土) 18:11:23 New
  • 人としてのマナーの悪い奴は入れないでね -- [7eec7f52] 2021-11-28 (日) 09:16:30 New
  • うむ -- [71c5f1fc] 2021-11-28 (日) 22:16:58 New
  • 病気にならなきゃいけないんですよってアドバイスしてたN川、今何やってんだろうな -- [7e98ef28] 2021-11-30 (火) 18:36:18 New
  • わかってTVで、弘前大学県外圧迫入試の人出てて草 -- [856ad489] 2021-12-01 (水) 13:52:45 New!
  • 一生青森で医師する誓約書を提出させる枠にノリで受けにきた奴がきたら、そりゃ面接官も容赦しないわな -- [7212f6a7] 2021-12-01 (水) 15:41:44 New!
  • 青森県定着枠 20人に増えたな 大穴場だぞ!! -- [1b55ce8d] 2021-12-01 (水) 16:11:20 New!
    • 合格最低点、一般枠とほぼ変わらないというね。 -- [7ebae21d] 2021-12-01 (水) 16:16:40 New!
      • ヒント 面接点 -- [1b55ce8d] 2021-12-01 (水) 16:31:12 New!
      • 一般枠と定着枠の面接点の付け方が違う根拠どこにあるんすかねぇ -- [7ebae21d] 2021-12-01 (水) 16:39:27 New!
      • 何も知らないんだな 笑 -- [1b55ce8d] 2021-12-01 (水) 16:46:40 New!
      • 定着枠からあぶれたら一般枠に振り分けられるから、単純な難易度は一般枠>定着枠で間違いはないが、最低点があんまり変わらんのと定着枠の卒後の縛りがキツすぎて、元々青森いる人以外は割りに合わない印象。 -- [7212f6a7] 2021-12-01 (水) 16:47:48 New!
      • 河合塾のデータみたら共通テストで既に50点以上違うんだよなぁ -- [1b55ce8d] 2021-12-01 (水) 16:51:23 New!
  • 共通テスト取れない人は青森県定着枠出せば、意外と戦えるよ -- [856af515] 2021-12-01 (水) 16:32:01 New!
    • 去年は共通テスト7割なくて合格してる人いるからね -- [856af515] 2021-12-01 (水) 16:34:58 New!
  • あと、定着枠でも現役一浪ならかなりチャンスある。合格者の殆どが県外だから若ければマジで有利。 -- [856af515] 2021-12-01 (水) 16:37:10 New!
  • キャストダイスTV見たら弘前大学は日本一簡単な医学部だと宣伝している為、志願者が増える可能性ある。評定が高ければ佐賀大、悪ければ弘前大が1番入りやすい。ただし現役一浪限定だが。 -- [7e9ec47c] 2021-12-01 (水) 16:50:29 New!
  • 数学3やらないで合格出来るし間に合わない人は共通テスト固めてここ目指せば国立医合格出来るよ -- [240be49e] 2021-12-01 (水) 16:59:09 New!
  • なんか昔のセンター+数学しかなかった信州前期を思い出すなぁ。信州と違って高齢には厳しいけど。 -- [856af81f] 2021-12-01 (水) 17:03:23 New!
  • 学力ない人はここ受けるしかないよね。訳分からない入試やり過ぎたせいで悪評広がって偏差値下がりすぎた。2013年は偏差値63.62あったからね。 -- [240be49e] 2021-12-01 (水) 17:44:45 New!
  • ここでみんなが弘前大安売りセールして一番喜ぶのは秋田大学志望の子達かな。弘前にみんな流れて今年本当に穴場になるのは秋田な予感。 -- [856ae07b] 2021-12-01 (水) 18:10:29 New!
  • 地元出身の、アラサー再受験生だけど定着枠はアウト? -- [67058cb6] 2021-12-01 (水) 18:18:52 New!
    • 他大行く学力ないんならワンチャンありかと。20年近く県外で医師できないリスクも忘れずに -- [7212f6a7] 2021-12-01 (水) 18:23:55 New!
      • 一応、他大医志望だけど共通テスト8割切ったら出す。弘前医出すなら、地元永住の覚悟です。 -- [67058cb6] 2021-12-01 (水) 18:28:27 New!
    • 頑張ってください。 -- [7212f6a7] 2021-12-01 (水) 18:31:36 New!
    • 東京出身で防衛医大を出た後に青森県に永住している人知り合いにいる。青森県最高だと言っていたよ。 -- [0e0b0740] 2021-12-01 (水) 21:57:29 New!
  • 20年ではなく9年です。なので15年青森ですね。終わったら都会に帰りましょう。 -- [856ad426] 2021-12-01 (水) 18:43:53 New!
  • 総合問題の傾向が急に変わり、数学靴ら結構出題されたらびっくり仰天やね。 -- [0e0b0740] 2021-12-01 (水) 21:58:22 New!
    • 120分の試験で長い英語が2題出るから出せないと思う。意見論述100字とかあるし -- [7e9ec47c] 2021-12-01 (水) 22:13:32 New!
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