ikedakousya.jpg

概要

分類国立
設立1956年
地域大阪府の高校
所在地大阪府池田市緑丘1-5-1
形態共学、中高一貫併設
偏差値72
進学力
1学年160名
HPhttp://www.ikeda-h.oku.ed.jp/

解説

  • 大阪教育大学附属の国立高校であり大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎と同年同月に設立された。
  • 大教大池田(池附)は小学校3クラスから中学になるときに4クラスになり1クラスあたりの人数も多くなる。意外と外部から入ってくる人も多い。入試日が京阪神統一入試日よりだいぶ 遅れてることもあって志願者がとても多い分、倍率が10倍とかのときさえもある。しかし入る人は池附が第1志望ではなくて灘や聖光などに落ちた人で、その分で偏差値は高い。高校に上がる段階で4分の1(1クラス分)が落とされて新しく1クラス分入るので連絡進学できるよう みんな必死になる。北野の方が人数が多いので北野の大学合格実績は若干良いが、人数で割れば大体池附と同じくらいだ。
  • 受験には傾倒せず、学校行事やスポーツなどの生徒の人生経験を重視している。受験結果は二の次。

進学実績

  • 2016年:卒業生160名に対し進学者113名と高い現役進学率。
    • 進学先は東大1(現役1)、京大23(現役17)、阪大35(現役26)、神大23(現役18)、国公立大医学科15(現役11)と文理学科併設校以上。

参考文献:

高校生活

  • 学校では大学受験対策はしないので、通塾率は必然的に高くなる。
  • 附属池田では学校が生徒に課題をほとんど出さないから塾の勉強に集中できる。大阪の公立進学高校ではテスト前に課題が山ほどでる。附属池田ではその分自分のペースで勉強できる。
  • 完全なエスカレーターというわけではなく、中学から進学できない人もいる。約7割が内部進学のようだ。
    • 7割の人は上に上がります。上がるには毎回のテストをしっかりとっておけば大丈夫です。自ら志望して上がらない人もいます」(2013年入学 卒業生)「その年によって違うと思いますが、7割ぐらいが内部進学していたと思います。ペーパーの成績だけでなく、内申点も重要です。授業態度だけでなく、遅刻や提出物を期限内に出し忘れるとかもチェックされていたと思います。
  • 無試験で上に上がれるのは、成績で学年の半分から上程度。ちなみに小学校から中学もそんな感じ。で、成績で切られた子たちも、一般入試と一緒に受験合格して入る組も入れると、65%前後。昔はその無試験でいける子たちは全員高校に行ってたが、天王寺も池田も小学校から中学進級時、中学から高校進級時に灘や星光、洛南といった私立の超進学校に抜ける子が増えている。時折、国外の名門に抜ける子すらいる。また、大阪の学校の成績の評価方法が変わったことで、北野初めとした公立トップ校へ抜ける人も増えてきている。

コメント

コメントはありません。 コメント/大阪教育大学附属高等学校池田校舎?

お名前: