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一覧

偏差値公私高校学科
72仙台第二高等学校普通科
69仙台第一高等学校普通科
宮城第一高等学校普通科
68仙台二華高等学校普通科
67仙台第三高等学校普通科
仙台向山高等学校理数科
66仙台向山高等学校普通科
聖ウルスラ学院英智高等学校?普通科特別志学
65尚絅学院高等学校?普通科特進
仙台白百合学園高等学校?LS
-仙台青陵中等教育学校

宮城県概要

人口2,282,717人
人口密度313人/km2
面積7,282.22km2
県庁所在地仙台市
高校国立1校、公立73校、私立19校

高校の序列と事情

  • 受験に関しては関心の薄い地域であり、全国的に通用する進学校は少ない。
    • 2016年の宮城県の大学等進学率は49.5%であった。全国の大学等進学率(54.7%)と比較すると5.2ポイント下回っている。
  • 公立高校が上位を占めており、私立高校は公立の滑り止めである。医学部や旧帝国大学を目指すのであれば公立に入らなければいけない。
  • その公立の進学校も仙台市に集結しており、広い宮城県をカバーするには心もとない。
  • 2010年に全県一学区制が実現し、ますます仙台市の高校に高学力層が集結している。が、地理的な要因もあり、栗原市や気仙沼から仙台市の学校に通うことは難しいため、このあたりの生徒は地元の進学校を選択することになる。
  • 全国区の進学実績を上げる高校と言えば仙台第二高等学校がまず上がり、ほぼ一強である。仙台二高に関しては東北地方ナンバーワンといってもいい実績である。
  • 序列は入学偏差値とは異なり、また昔とは異なり、仙台第二高等学校仙台第一高等学校仙台二華高等学校仙台第三高等学校宮城第一高等学校の順である。宮城第一は昔は良かったが、女子高が共学化して落ちた。
    • が、仙台一高以下は年々力を落としている。男女別学時代は宮城学力上位1000人の中学生が、二高、一高、宮一を受験した。今は二華中、青陵中、学院中に上澄みを取られて、更に宮城学力上位の中学生が二高に集結している。共学化、学区制廃止の影響に加え、二華中、青陵中を筆頭とした中学受験ブームの到来もある。これらによって一高、宮一に入学する優秀な中学生の割合が大幅に減ったのだ。

ナンバースクール

  • 仙台第一高校、仙台第二高校、仙台第三高校、宮城第一高校、仙台二華高校、仙台三桜高校を指す。
  • いずれも上位の進学校であり、ナンバースクールに入学することが地元民のステータスである。
  • 頭の一女(宮城第一)、顔の二女(仙台二華)、体の三女(仙台三桜)という格言がある。

宮城県の公立高校入試

一次募集 概要

学校・学科の特色に応じて実施。調査書、学力検査の結果、必要に応じて面接、実技、作文の審査結果に基づいて「共通選抜・特色選抜」により選抜。
出願:全ての受験生が希望する高校に出願し、受験出来ます。
本試験:学力検査(国・数・社・英・理)全員共通で実施。面接、実技、作文等が行われる学校があります。
追試験:やむを得ない事由で、本試験を受験できなかった受験生を対象に実施検査内容は、本試験に準じます。
合否判定:共通選抜・特色選抜 2通りの選抜方法で合否判定。最初の選抜方法で合格圏に入らなかった受験生を対象に、もう一方の選抜方法で、合否判定。受験生が、共通選抜か特色選抜かを選ぶ必要はありません。共通選抜と特色選抜の選抜順序は、各高校が定めます。 

共通選抜

「学力検査点」「調査書点」の相関図を基に、その両方の満点に近いものを上位として
上位の者から審査し、共通選抜の募集人数分を選抜します。

  • 学力検査点(500点満点)
    国語、数学、社会、英語、理科の学力検査点の合計点
  • 調査書点 (195点満点)
    「国、数、社、英、理」3年間の評定合計
    「音、美、保、技」3年間の評定合計✕2倍
  • 体育や美術に関する学科では、実技評価を選抜資料に加える場合があります。

特色選抜

「学力検査点・調査書点」及び「面接・実技・作文」の得点を合計し、その合計点を基に、調査書の記載事項も用いて総合的に審査し選抜。特色選抜の審査対象者は、特色選抜の選抜人数の120%~200%までの間で各高校が定めます。

  • 学力検査点
    国語、数学、社会、英語、理科の学力検査点を、各高校が教科ごとに定めた倍率によって算出し、合計します。 
  • 調査書点
    各教科、各学年の評定を、各高校が定めた倍率を用いて算出します。【算出方法】「各教科の『各教科の評定✕倍率』」の合計
    面接・実技・作文 配点は、各高校が定めます。

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