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山梨県概要

人口802,773人
人口密度180人/km2
面積4,465.27km2
県庁所在地甲府市
高校43校:公立32校、私立11校
  • 山梨県を大きく分けると国中と郡内に分けられる。
    • 国中地方:甲府盆地を中心とする山梨県中西部、東京側
    • 郡内地方:富士山北麓をふくむ山梨県東部、長野側
  • 人口分布は甲府市を頂点として以下のようになる。
順位都市地域区分人口
1甲府市国中186,942人
2甲斐市国中75,546人
3南アルプス市国中69,521人
4笛吹市国中67,353人
5富士吉田市郡内46,537人
6北杜市国中43,444人
7山梨市国中32,782人
8中央市国中30,943人
9都留市郡内30,157人
10甲州市国中28,946人

高校の序列と事情

  • 公立高校の天下であり、まともな私立高校がない。
    • というより、公立も他県のトップ校と比較すると物足りない。
  • 人口の最も多い甲府市には甲府南高等学校があり、甲斐市や南アルプス市の優秀層もここに吸収する。富士吉田市と北杜市は甲府市から大きく離れているため、ここも地元の進学校がある。
  • 例年トップの甲府南高等学校でも東大合格者は10名以下である。
  • 甲府南高等学校吉田高等学校駿台甲府高等学校?を御三家と呼ぶ人もいるが、浸透はしていない。
  • 他県に見られる高偏差値の高校は存在せず、トップと言われている高校も「理数科」といった特別クラスで偏差値を水増ししているだけである。高校全体としてみたら偏差値は低い。
  • 甲府市内にある高校とは異なり、吉田高等学校郡内地方にある、ただ一つの地域トップ校なので、理数科といえども比較的入りやすいが、トップ層は確保できている。つまり、地域の№1なので、学力が高くてもあえて甲府市まで出張らない人も一定数いる。
  • 普通科に限って言えば、市立甲陵が最難関で、次に県立甲府西かと。
  • 駿台甲府に高校から入ることはそれ程難しくなく、入試では甲陵より下、甲府西高の滑り止めに位置づけられる。
    • 小中高一貫なので、内部進学に優秀者がいたり、県立トップの甲府南の滑り止めでもあるためトップ層は優秀だったりする。
  • 南に次ぐ難関の甲府一高英語科や甲府東の理数科からの東大合格者はいない。
    • 地域のトップ層は甲府南に行き、その下の学力層の生徒が入るため、それぞれ上位40人の枠に入ることは難しいが、やはり南校に抜けた残り層であり、東大には届かない。
  • 甲陵高等学校は山梨県では珍しい中高一貫校であり、少人数ながらに毎年東大や山梨医に合格者を出している。ただ、北杜市に位置しているため、甲府市などの中心地から通うことは現実的ではない。長野県南部の生徒を取り込んでいる。

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