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偏差値公私高校学科
72岐阜高等学校普通科
69大垣北高等学校普通科
69多治見北高等学校普通科
68岐阜北高等学校普通科
67加納高等学校普通科
66恵那高等学校理数科
関高等学校普通科
65大垣東高等学校?理数科
美濃加茂高等学校?普通科蛍雪

岐阜県

  • 概要
    人口1,975,397人
    人口密度186人/km2
    面積10,621.29km2
    県庁所在地岐阜市
    高校82校:公立66校、私立20校
    学区なし:2018年以降
  • 人口
    順位都市地域人口
    1岐阜市美濃400,118人
    2大垣市美濃158,386人
    3各務原市美濃143,641人
    4多治見市美濃106,746人
    5可児市美濃99,545人

公立高校制度

  • 2017年の入試まで全日制普通科は岐阜、西濃、美濃、可茂、東濃、飛騨の6学区で分けられていた。
  • 学区は2018年に廃止された。
  • 岐阜県では、中一・中二・中三の各学年9教科5段階で評定された成績を評価対象とする。中一・中二の評定の合計に中三の評定を2倍した値を加えた合計180点満点が内申点として用いられる。
  • 「特別活動の記録」や「学校内外における諸活動の記録」は点数化はされないが、判定のための参考資料とされる。
  • かつて、学校群制度があった頃は岐阜高等学校岐阜北高等学校長良高等学校?加納高等学校岐山高等学校?を指して「岐阜5校」と呼んでいた。

高校の序列と事情

  • 岐阜県は公立高校の天下であり、私立高校は公立トップ5に及ばない。
  • 岐阜高等学校の天下であり、岐阜市内、それも岐阜高の半径3㎞以内に岐阜北高等学校加納高等学校が存在するが、岐阜高に優秀層を奪われてしまい、県内3-4番手のわりに進学実績は振るわない。
  • 県内2番手は岐阜県第二の都市の大垣市大垣北高等学校であり、東大、国公立医学部を含めて10名程度が進学する。
  • 各務原市は岐阜市と近く、岐阜市の進学校に生徒が吸収されるため、同市の進学校はない。
  • 岐阜県第四の都市、多治見市に多治見北高等学校があり、ここも都市の規模なりの進学実績を残している。
  • 岐阜市は岐阜県の中心にあり、大垣市や多治見市から通学ができなくもない。そのため、学区廃止に伴い優秀な生徒を岐阜高に持っていかれ、岐阜高以外の高校の進学実績はぱっとしない。
  • 長野県寄りの恵那市まで離れると岐阜市までの通学が難しくなるため、恵那高等学校という地元の進学校が機能する。ただ、名大に5人進めばいい方というレベルである。
  • 岐阜県は高校生の統一テストがないため、偏差値は参考値である。

岐阜県公立高校選抜方式の変革

〈二学区二回選抜期〉 
昭和32年度~昭和48年度 
岐阜県の学区は唯二つであり,この時代には,岐阜の美濃地方の中学生はかなり遠方から望む高校を受験することが可能であった.第一次選抜に加え,第二次選抜が存在した.名門高校に受験が集中するため,第二次選抜の存在は必須であった.

〈六学区学校群制度期〉 
昭和49年度~昭和57年度 
六学区が作られ,学区内を超えた受験は不可能となった.また学区内においても,普通科,理数科,英文科を受ける受験生は学校群を受験することしかできず,高校を直接志願することはできない.学校群制度を導入すると同時に,普通科の第二次選抜は廃止している.

〈六学区二回選抜期〉 
昭和58年度~平成24年度
学区はそのままだが,学校群制度は廃止された.受験生は自らの選好に基づいて高校を直接受験できるように変更が行われた.第一次選抜と第二次選抜78 がある.第二次選抜は第一次選抜で希望する高校に入れなかった受験生が第二志望の高校を受験することができるものである.この制度では再び多くの学生が第二次選抜まで高校を決めないで卒業することとなった.

〈六学区推薦入試導入期〉 
平成25年度~現在 
時期を外した二次選抜方式を廃止し,選抜の方法を二つにする.推薦枠と一般入試がある.推薦枠は,スポーツや吹奏楽などを強化するために,一部の枠 (定員の30%を上限とする)を用いた受験が可能なものとなっている.

参考文献

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