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偏差値公私高校学科
69松江北高等学校理数科
66出雲高等学校理数科
63島根県立太田高等学校?理数科
62益田高等学校?理数科
61松江南高等学校?理数科

島根県

  • 概要
    人口666,970人
    人口密度99.4人/km2
    県庁所在地松江市
    高校公立38、私立10
    学区東部学区(出雲)と西部学区(石見)の2学区は撤廃されたが、8校で地域指定あり
  • 人口
    人口
    松江市206,230人
    出雲市171,938人
    浜田市58,105人
    益田市47,718人
    安来市39,528人
    大田市35,166人

高校の序列と事情

  • 公立高校の天下であり、進学実績の高い私立高校はない。
  • 県全体で東大合格者が数名出るかどうかといったところであり、県別の東大合格者数は全国最下位を争う。
  • 地理的に納得できるが、京大志向の方が強く、京大合格者数に関しては、全国で中位ぐらいだ。
  • それぞれ地元1番の公立高校へ行く習慣となっており、松江市の場合は松江北、出雲市の場合は出雲高、太田市の場合は太田高、浜田市の場合は浜田高、益田市の場合は益田高となる。人口に比して目標校が多いため、学力は分散し、どの高校も突出していない。
  • 島根県の低学力の原因となっているのは、細分化された学区制度である。松江市内でも小学区に分かれており、出願には地域の制限が加わる。とすると特定の高校を受験する母集団が少なくなり、突出した成績を残す高校がなくなる。全国の例にもれず、学区制は高校の平準化に寄与するが、学力向上には寄与しない。2021年にようやく松江市の松江北、南、東高の学区を撤廃するとした。ここからの盛り返しはできるのであろうか。明らかに島根県教育委員会の失政である。
    • 県教育委員会は、松江市内にある松江北、松江南、松江東の県立普通科3高校について、受験生の住所によって受験校が決まってしまう「通学区」制度を2021年度入試から廃止する方針を決めた。「県立高校魅力化ビジョン」案で示した。少子化の影響で定員割れする事態も起きており、各校が特色を出すことで生徒が主体的に進路選択をして学ぶ意欲を高める狙いだ。
      県教委によると、松江市内が通学区になっている市内の中学生に対し、普通科に限り市内をさらに3分割した通学区を設け、松江北、南、東の各校への志願者数の偏りを防いできたが、現在の中学1年生から取りやめる。松江東高が開校した1983年から「序列化を防ぐため」として採用されていた。撤廃にあたって各校は特色ある教育を打ち出す。松江北は理数科と普通科を維持。松江南は既存の理数科を、文理を融合させた「探究科」に改編する。松江東は、近くにある島根大や地域との連携を強化。また、松江南と松江東は多様な教科を受けられる単位制を導入する方針だ。
      https://www.asahi.com/articles/ASLC23W91LC2PTIB003.html
  • 普通に考えたら松江北高等学校に優秀な生徒を集めて全国レベルの競争力を得たらいいのに、今では北高ですら大した実績ではなく、どっちつかずである。
  • 島根県立の高校には修学旅行がない。受験勉強に専念するためとか。どっちつかずである。

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