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偏差値公私高校普通科
72徳島市立高等学校普通科
68徳島北高等学校国際英語科
68徳島文理高等学校普通科
64城東高等学校普通科
城南高等学校?応用数理科
63富岡東高等学校?普通科
62池田高等学校?探究科

徳島県

  • 概要
    人口721,721人
    人口密度174人/km2
    面積4,146.80km2
    県庁所在地徳島市
    高校35校:公立33校、私立3校
    学区3つ
  • 学区
    第一小松島市、阿南市、名東郡
    那賀郡、海部郡
    第二鳴門市、吉野川市、阿波市、美馬市
    三好市、板野郡、名西郡、美馬郡、三好郡
    第三徳島市
    名東郡、松茂、北島、藍住、神山各町からも志願可能

高校の序列と事情

  • 徳島県の人口は約72万人(全国で4番目に少ない)。徳島県の中学校卒業者は約6000人で、高校等進学率は98.9%。公立高校の定員は6500人(卒業者の約89%)。
    • 徳島県教委は2020年度公立高校生徒募集定員を発表した。全日制の総定員は前年度より105人少ない5515人で、4年連続の減少となった。中学3年の生徒数(5月1日時点)が前年度比で162人減の6229人であることなどを反映させている。推計競争倍率は1・014倍。https://www.topics.or.jp/articles/-/276616
  • 徳島県では出願のことを「調印」と表現する。願書に印を押すことに由来する儀式である。
  • 公立高校の天下どころか、そもそも私立高校自体が4校しかない。なので、沖縄県の高校に次いで公立進学率が高い。
  • 徳島県の公立高校普通科は3つの学区に分かれている。第一学区が小松島市や阿南市など県南部。第二学区が鳴門市や三好市など県北西部。第三学区が徳島市。学区外枠は概ね1割以内。3つある中高一貫校は全県一学区。
  • 第一学区なら富岡東、第二学区なら脇町が代表的な進学校。しかし学区外枠がほぼいっぱいに利用されている現状をみると、第三学区である徳島市への流入を無視することはできない。
  • 徳島県の公立高校入試で、第3学区(徳島市)の普通科に学区外から受験する人の枠は、定員の8%となっている。第1学区・第2学区で徳島市内の高校志望者は、この8%を巡って毎年骨肉の争いを繰り広げている。
  • 例えば、2020年以前は城東高等学校を合格しようと思えば、学区外である鳴門市の方は、道路を境にした学区内である藍住町の方との合格点数には、100点以上の差があるというある種の差別が生じています。
    • 徳島市に隣接する石井町の子は特に可哀想である。
  • 徳島文理高等学校が私学で唯一進学を考慮できる学校であり、他3校は名前を書けば入学できる。
  • 旧総合選抜六校(徳島市立高等学校城南高等学校?城北高等学校城ノ内高等学校?徳島北高等学校)が歴史のある進学校として認知されている。
  • 徳島県自体にやる気がなく、生徒の質が最も高い高校は徳島市立高等学校理数科である。
  • 2021年、城東高等学校の学区が撤廃され、全県募集となった。その背景には、学区内と学区外での偏差値に差が開きすぎたということがある。偏差値で5ぐらい開いていた。
  • 徳島県は公立高校の入試倍率が極端に低いことで有名であるが、徳島県の中学校では、基礎学力テスト(略称:基礎学)を学校で受験させ、その点数によって進路指導を行っているからである。
    • その点数による事前に徹底的に受験校を調整してしまえば限りなく1倍に近い倍率を実現できる。
    • 全日制課程のうち、もっとも志願倍率が高かったのは徳島科学技術(電気技術類)1.22倍、ついで池田(探究)1.17倍、徳島科学技術(総合科学類)1.17倍、城西(植物活用)1.17倍。そのほか、各学校の倍率は徳島市立(理数)0.98倍、徳島北(普通)1.03倍、徳島北(国際英語)1.05倍、城南(普通)1.00倍、城南(応用数理)0.93倍、城東(普通)1.03倍、富岡東(普通)1.03倍など。https://resemom.jp/article/2021/03/05/60814.html

制度

  • 2003年まで行われていた総合選抜の名残もあって、旧総合選抜六校の学力は均等化されていた。なので、今も、たまに東大や難関国公立医学部合格者は出るが、突出した実績を残す高校はない。
  • 令和2年度入試より、学区外からの合格者数の流入率を緩和
    第3学区(徳島市内)
    城東高校は、学区外からの流入率を募集定員の8%以内から12%以内に。
    城南高校、城北高校、徳島北高校は、募集定員の8%以内から10%以内に。
    徳島市立高校は、所管する徳島市教育委員会の意向を踏まえ、募集定員の8%以内を維持。
    第1学区(県南部)
    学区内総募集定員の10%以内を15%以内に。
    第2学区(県北部~県西部)
    学区内総募集定員の8%以内を10%以内に。
  • 令和3年度入試より、城東高校の通学区域を県内全域に。
    城東高校を、県内全域を通学区域とするおもな理由。
    第3学区(徳島市内)の他の全ての普通科においても、学区内外の合格最低点の差が縮小する効果が期待できる。
    同校には、県内各方面の中学校から特定の地域に偏らず進学している実績がある。
  • クラス分け:一部の普通科高校では、合格者招集日に、クラス分けテスト(英数国)がある。例年と変更がなければ、城東、徳島市立、城ノ内、富岡東などで実施される。徳島北、城南、城北などは、入試の得点と英数(応用)クラスの希望の有無を確認した上で、クラス分けが行われる。
  • 基礎学 90%ライン
    市高理数科 470
    北高学区外 435
    城南学区外 435
    城東 425
    北高国英 410

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