wasedasaga.jpg

概要

分類私立
設立2010年
地域佐賀県の高校
所在地佐賀県唐津市東城内7番1号
形態共学、中高一貫併設
偏差値68
1学年200名
HPhttp://www.wasedasaga.jp/
https://i.imgur.com/oTvtwRn.png

解説

  • 唐津市に位置する早稲田大学付属高校である。
  • 一般的に、早稲田の附属と言えば早稲田高等学校早稲田学院高等学校?を思い浮かべると思うが、佐賀県にも存在する。
  • その設立の経緯としては、大隈重信の出身地である佐賀県に創立125周年を記念して建ててしまおうというもので、もう好き放題できる状況だ。
  • 元々は当然のごとく探しに建設の打診をしたが、海に面するなど自然が多いことや意外と福岡市に近いことから唐津市に決定した。
  • 当然のごとく佐賀県では高偏差値高校となった。
  • 200名の生徒のうち半数が早稲田大学へ推薦で入学するが、他の早稲田付属校と違い医学部への進学実績も充実している。毎年20名以上が国公立医学部へ進学する。うち佐賀医はほんの数名であり、学力勝負で合格していることがわかる。
  • ある程度のレベルを担保できている要因として、早稲田中学や早稲田実業の残念組が流れてきていることが上げられる。
  • 一般受験して普通に現役で通用するのは上位5%だけ残り95%の内50%が早稲田推薦45%はFランか地元に戻って浪人。確かに全国から生徒が集まってくるけど入学後は皆んな早大推薦狙いの評定稼ぎになる。カリキュラムでは一般受験にも対応とか言うけどそんな余裕は無い、なお部活も推奨。早大推薦から漏れる生徒は受験に対応出来ないカリキュラムなのにムダに寮で自習をしなければいけない。
  • 早稲田熱の強い生徒は、早稲田学院、早実との併願でもしもの場合は佐賀に行くという人が多い。そのため、全国から生徒が集まってくる。
  • 受験クラスのほとんどは内部生とのこと。
  • 出身エリアは福岡に次いで東京。海外帰国子女も一定数いる。様々なバックグラウンドの生徒が集まり、九州では異質な存在。早稲田大学を保険にかけながら難関国立、医学部を狙う学校。東京では早稲田中学高校の役割。
  • 近年では東大合格者は乏しいが、最盛期の1960年代は5~9名の合格者を出して九州地方10位以内に位置した。

進学実績

国公立医佐賀医東大早稲田
2021232091
2020251081
20192840109

参考文献:https://www.wasedasaga.jp/news/000555.php

入試

  • 受験者は1000名を超えることもあるが、それでも補欠合格を連発しないと定員は埋まらなかったりする。

高校生活

  • 寮生で6年間過ごすと1200万円掛かる。
  • 早稲田大学への推薦は、現在の1年生から3年間の評定平均4.0以上は最低条件。各学部に最大10名程度の推薦枠を貰っている(13学部あるので、最大で130名の枠が想定されていると予想)が、それを満たしていない学部は推薦基準も厳しい。

コメント

コメントはありません。 コメント/早稲田佐賀高等学校?

お名前: