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概要

分類公立
設立1907年
地域愛知県の高校
所在地愛知県名古屋市瑞穂区北原町2-1
形態共学
偏差値普通科68、食物科51
1学年360名:普通科320名、食物科40名
HPhttp://www.zuiryo-h.aichi-c.ed.jp/

解説

  • 1907年に愛知県立第五中学校として開校した。
  • 旭丘高等学校に次ぐ歴史を持ち、名古屋市長は「五中(瑞陵)が設立されて以来、一中(旭丘)、明倫中(明和)の三校は、互いに相競い、それぞれ、独自の校風を誇り、伝統と歴史に輝く名門校として、県下男子中等学校の三雄たる栄誉を担ってきました」と話すほどであった。
    • 1967年の名古屋大学合格者数は、明和高等学校196名、旭丘高等学校156名、本校92名であり、御三家と言われるにふさわしい実績を残した。
  • しかし、上記の実績も徐々に衰えていき、1970年代中盤には60名以上の名大合格者を出したが、1980年代後半には10名台となった。
  • 1970年代までは「旭丘が無理だから瑞陵に下げる」という位置づけであったが、1990年代には旭丘が無理で、明和が無理で、菊里が無理で瑞陵というような位置づけに落ちていた。
  • 「コスモサイエンスコース(40名)」という枠を設定して進学実績のテコ入れを行っている。理数系のコースである。普通科の中でのコース分けであり、入試は一括募集である。希望者の中から選抜する。なので、普通科合格ぎりぎりの人もいる。ただ、2022年から理数科に変更される。一括募集か分離募集かはわからないが、分離であれば難化すると思われる。
    • 専門学科である瑞陵理数科の併願校は、従来の明和、向陽などだけでなく、旭丘や岡崎、刈谷なども対象となる。旭丘の独占的すべり止め校の地位にあった菊里は、その地位を剥奪され、成績上位層を瑞陵に奪われる可能性が高い。名鉄神宮前駅から自転車で10分の瑞陵は、岡崎・刈谷を併願する西三河からの受験生も増えそう(西三河の成績上位層が名古屋市内へ流入)。普通科の定員は、理数科の定員(40名)分が減るため、280名となり、瑞陵普通科も一層入試の難化が予想される。
  • 瑞陵コスモは1クラス40名のみ、東海、滝、愛知選抜、名古屋文理選抜あたりを受かり、明和-瑞陵、向陽国際化学-瑞陵、向陽-瑞陵で第2希望で瑞陵に受かった人がほとんど(ぼぼ全員)を占める。コスモ生は菊里のボーダーより遥かに上で、明和や国際科学のボーダーに追いつけなかった生徒が多い。去年菊里ボーダーが、206あたり、明和、国際科学が216前後、そこには10点も差があり、明和落ちたけど、旭丘は受かっていた、向陽国際科学は落ちたけど向陽普通科は余裕で合格ライン、スライド合格があれば普通科に転向できていた、という生徒ばかりの集まりになる。
  • 名古屋市内では旧制中学時代の講堂と校門がセットで現存する唯一の高校で、愛知県内では津島高校、小牧高校、西尾高校(講堂ではなく武道館)がセットで現存している。

進学実績

国公立医東大京大名大
20211128
20201130
20190235

参考文献:https://zuiryo-h.aichi-c.ed.jp/

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