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概要

分類公立
設立1896年5月5日
地域福島県の高校
所在地福島県いわき市平字高月7
形態共学
偏差値68
1学年280名
HPhttp://www.iwaki-h.fks.ed.jp/

解説

  • いわき市に位置する公立校である。
  • 2001年より女子の受け入れを開始し、共学化した。
  • 1970~80年代、磐城高校に入りたくて中学浪人するということが社会問題化したが、実は福島高校も安積高校も中学浪人がいた。1968年にはクラスに10人程度浪人生がいたという話もある。
    • この頃、480名の定員に対して、中学浪人が100名以上いた
  • いわき市などは、磐城高等学校を出ているというだけでエリート意識が植え付けられる。
    • 磐城高校にこだわって中学浪人する人も多くいた。
    • 磐城と磐城女子(現:桜が丘)は一つのステータスだった。
    • 磐城、磐女の次は平工業、平商業であったが、偏差値に差がありすぎたため、磐城にこだわるしかなかった。
  • 福島市内の場合、福高を受ける女子の場合は落ちても「桜の聖母高校」というお嬢様学校がある。
  • 男子でも格はかなり落ちるが、特進系の聖光とかがある。新幹線や高速バス定期で仙台市内の難しめの私立(東北学院など)や、郡山市内の難しめの私学(日大東北の特進)にも通えなくは無い。
  • しかし、いわき市内の場合、通常、磐高を受ける人が滑り止めにするのは茨城県水戸市内にある茨城キリスト教学院(通称:茨キリ)高校とか、水戸葵陵の特進、水城高校などなどの水戸市内の私立高校である。いわき市内にももちろん私学(東日本国際大付属とか)はあるが、ちょっと磐高を受験して落ちた人が入るにはもったいない感が満載。かといって、落ちて水戸市内までの交通費・高額な私立の学費・遠距離通学で新幹線通学も出来ない。
  • 地元の伝統的な名門校ではあるが、進学実績は全国レベルでみると寂しい。高校入試が最重視される福島県の風土もあるのであろうか。
  • 1971年の春、福島県いわき​市の大規模炭鉱が閉山した。炭鉱とともに発展してきたまちの節目となったが、街の衰退が磐城高校の衰退に繋がったということはできるだろう。
  • 1971年の時点では14名もの東大合格者を出していたが、近年は数名である。

進学実績

国公立医北 海 道東北東京名古屋京都大阪九州
2021601150100
2020921030020
201952600000
20181041810100
2017531120001

参考文献:進路状況

高校生活

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