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概要

分類公立
設立1979年4月8日
地域長崎県の高校
所在地長崎県西彼杵郡長与町高田郷3672
形態共学
偏差値普通科66、理数科69
1学年普通科:240名、理数科:40名
HPhttp://www2.news.ed.jp/section/hokuyoudai-h/

解説

  • 西彼杵郡に位置する長崎五校の一角である。
  • 理数科は進学クラスであるが、普通科でも十分に医学部を狙える。
  • ただ、進学実績の公開は理数科のみとなっており、非常にいやらしい。
    • 東大には毎年0か1、長崎医学部には数名となっており、偏差値の割には物足りない。
  • 近年は長崎県の進学校の中では空気である。理数科の偏差値は高いが、上位校への合格実績はほぼない。

進学実績

国公立医長崎医東大
202100
202020
201911
201800
201710

参考文献:http://www2.news.ed.jp/bunrui/syoukai/katei/70590risuuka/70590risuukasingaku/15412.html

高校生活

  • 登山部が強豪であり、高校総体15連覇中である。
  • 北陽台の理数科は、3年間クラスが変わることなく同じクラスメートと持ち上がる。ここが長崎西高等学校との違いである。普通科と理数科でそもそも科類が異なる。理数科では、その名の通り、大学などとも連携して理数系の研究なども行えるほか、各種講演や、理数科独自の研修旅行など、独自色が強い行事が数多く用意されている。しかし、学力レベルが普通科に比べて高いかと言うと必ずしもそうではなく、ただ高いレベルを求めて理数科を選ぶと後悔するかもしれない。また、理数科では入学前から文理選択を理系にするという決断をしなければいけない。
  • 北陽台の理数科は、3年間持ち上がりで、理系にしか進めないなどの制約が多く、志願時にそういった志が固まっていない人にとっては、ハードルが高く感じられる。
  • 数学は青チャートを使用している。
  • 数学は、毎日の課題、週ごとの課題、週末の課題が出され、それをこなすにはかなりの労力を必要とする。

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