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一覧

偏差値公私高校学科
69土佐高等学校普通科
67土佐塾高等学校普通科
65高知学芸高等学校普通科
65高知追手前高等学校普通科
60土佐女子高等学校?普通科
59高知小津高等学校?理数科

高知県

  • 概要
    人口684,754人
    人口密度96.4人/km2
    面積7,103.86km2
    県庁所在地高知市
    高校44校:公立35校、私立9校
    学区なし:2012年から
  • 人口
    都市人口
    1高知市32.5万人
    2南国市4.6万人
    3四万十市3.2万人
    4香南市3.2万人
    5香美市2.6万人
  • 高知市への一極集中と中山間地域の過疎化を認める。
  • 高知県では、高知市やその周辺への一極集中が進み、その他の市町村では人口の減少や高齢化が著しくなっている。高知県における公立学校の教員1人あたりの児童生徒数は、高知市の小・中学校ではほぼ全国平均並みとなっているが、それ以外の市町村では、小規模校が他県に比べて非常に多いため、県平均では小・中・高ともに全国最少となっている。中山間地域の小・中学校では、今後ますます児童生徒数が減少していくため、教育環境の充実や教育効果の側面から統廃合が進められている。高等学校でも、高知市の一部の学校を除き、多くの学校で定員を満たしておらず、できるだけ地域に通える学校を残すという視点を考慮しながらも、学校再編を進めざるを得ない状況にある。
  • また、他県に比べ市町村合併が進まなかったことから小規模な市町村が多く、そうした市町村では教育委員会事務局に専門的な職員が少ない状況にある。このため、教育課題への専門的な対応を行うには、関係市町村教育委員会が、共同して事務を実施するなど、市町村教育委員会の広域的な取組による体制強化が不可欠となっている。

公立高校制度

  • 2012年で学区は廃止された。
    • 東部学区、高吾学区、幡多学区については2010年度から撤廃、高知学区については現行10%の区外定員を2021年度15%、2011年度20%へと段階的に拡大し、2012年度に全廃するというもの。

高校の序列と事情

  • 日本の多都道府県を見ると、都心から離れるほど公立高校優位の傾向となるが、高知県の場合は圧倒的に私立高校優位である。
  • 進学実績TOP3は土佐高等学校土佐塾高等学校高知学芸高等学校であり、全て私立である。
  • 高知学芸に関しては、高知大学附属となるべく公立高校の建前で進められていたが、その過程で私立高校に転じている。
  • なぜ私立優位となったのかは確固たる説はない。
    • 一説には戦前からの公立名門校だった旧・城東中学(公立トップの追手前高校の前身)が受験に力を入れていなかった為、戦後も右に倣えで公立が永らく同じ状況の反面、私学が力を入れたというものがある。
    • また、戦後の高知県では日教組の力がとても強く、その「全員入学制」的方針で公立が競争力を落としていったという説もある。それに異論のある親たちは子弟を私学に進学させたという説もある。
    • あるいは、公立の生徒の標準的家庭の所得が低いが為に県外の大学に行かせる事ができず、高知大学で充分という考え方になってしまったから、という話も。
  • 高知三羽烏といいつつ、土佐高校が圧倒的な進学実績である。
  • 2000年代と比較すると、学区廃止のために公立高校のレベルが上がったのか土佐塾のレベルが下がったのか、追手前が土佐塾にやや迫る印象はある。

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