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*概要 [#ca103c03]
|~よみ|うちのかつゆき|
|~性別|男|
|~属性|開業医|
|~専門|耳鼻科&br;神経内科|
|~学歴|帝京大学医学部卒業|
|~専門医|なし|
|~性格|大げさに言いがち&br;経営がうまい|


*経歴 [#t4ba80e9]
-2000年4月:秀明大学国際協力学部 国際協力学科入学
-2002年4月:帝京大学医学部入学
-2009年4月:帝京大学医学部附属病院にて初期研修
-2011年:初期研修終了
-2013年4月:千葉療養型病院(&color(red){医師歴4年目にして副院長としてヘッドハンティングされる};)
-2014年?:&color(red){上記病院にて契約終了を言い渡される};
-2015年5月:金町脳神経内科・耳鼻咽喉科開院
-2018年9月:医療法人社団 天照会設立 理事長に就任

*解説 [#g2d970c1]
-秀明大学出身の再受験生
-秀明大学入学後に帝京大学医学部へ再受験した。
-自己紹介では、「秀明大学時代に学部が倒産→医学部受験」のような形で書かれているが、単に学部が募集を停止しただけであり、そのまま在籍していても卒業はできる。よくある話である。にもかかわらず、「不遇な環境からリカバリーを成し遂げた!」のようなストーリーを作ってしまうところは、やや大げさ感がある。
-&color(red){初期研修を除くと、後期研修1年+療養型病院1年+α程度の臨床経験しかなく、再受験+直開のロールモデルとなる方である。};
-当時の帝京は、学費5000万円、度重なる不祥事にて医学部最底辺の位置づけであった。今は学費値下げによりイメージはアップしているが、今とは全く異なる地位だった。さらに、当時は医学部バブル前であり、今とは段違いの簡単具合であった。
-&color(red){当時の帝京大学医学部は、秀明大学の学力レベルでも容易に入学できてしまうほど簡単であったことを証明した人物でもある};。
-「4年目に副院長としてヘッドハンティングされた」と語るが、医師歴3年、初期研修医を除いて1年程度しか勤務してない人間が、一般社会で言う「ヘッドハンティング」なんてされるわけがない。そんな技量など身についてないし、療養型病院でヘッドハンティングをしている病院なんて存在しない。。これは、知り合いから「うち人足らないけどくる?」とか、紹介会社の営業電話で「○○先生が必要なんです」と言われただけである。療養型病院で人でず足の所は多い。
-&color(red){その後、1-2年で契約終了となっている。人が足らない病院でこのような短期間で契約終了になるとは、よほどできなかったか、よほど難があったかのどちらかである};
&ref(http://www.saijuken.com/gazo/utino2.png,zoom,600x330);
-日本初のスマホ認知症外来を設立しているが、おそらく、変性疾患としての認知症の概念を全く理解できていない。
-ホームページの笑顔は素敵だが、&color(red){やや商売に傾倒しすぎている点が気がかりとなっている。ラメルテオン(保険診療では自己負担6円/錠)を睡眠改善コースと称して30日で3000円として販売している。買ってしまった方はかわいそうというしかない(TT)};。
--&color(red){原価基準の利益率は約 1566.7%であり、プロ転売ヤーすら足元にも及ばない経営の才能を見せている};

&ref(http://www.saijuken.com/gazo/utino.png,zoom,700x400);

*コメント [#h12eb708]
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